入院6日目。もうほとんど症状もなく、だいぶ楽になってきた感。その代わり、ベッドのマットが粗雑なのか、腰がめちゃめちゃ痛くなってきてつらい立ち上がったり、ベッドにすわったり、からだをよじったりする。

感染症の医者、主治医の医者らと話していて、明朝の数字が特に問題なければ、いま点滴している抗生剤を内服のものに切り替えて退院ということになる。

夜は、『興亡の世界史 東インド会社とアジアの海 (講談社学術文庫)』を読む。