本が溢れているのをブックスキャン送りにしようと思いつつ放置していたのだが、いよいよ重い腰を上げて箱詰め。適当な時期にまとめて送付する。

原田治『ぼくの美術帖 【新装版】』を読む。前半は好きなアーティスト紹介という感じだったのが、後半の縄文的美学という観点からの日本美術史論に驚く。論としてかなり強引なところも多いが、こういう自分なりの観点を持って美術史を眺めるというのはいいことなんじゃないかなあと思う。

体力がまだ回復しないので焼肉を食べて力をつけようという安直な考えで「肉や 恵比寿 まる福」へ。もういらないってぐらい肉を食べた。が、胃もたれした感じ……。

帰宅して、『詳説世界史B 改訂版 [世B310]  文部科学省検定済教科書 【81山川/世B310】』を読み始める。最近、自分のなかであらためて歴史ブーム。寝入りの読書は、Kindleで『興亡の世界史 東インド会社とアジアの海 (講談社学術文庫)』の続き。