朝食の後、共著論文のレビューの続き。

昼過ぎ、南青山のMazaj Shisha Loungeへ。最近できたのかな?初めてのお店。雰囲気もいいし、炭換えも丁寧にしてくれるし、いい感じ。そこで『現代美術史-欧米、日本、トランスナショナル (中公新書)』を読む。

店を出て、オン・サンデーズへ歩く。朝、etoさんの岡山芸術交流2019の感想エントリを読んで感銘を覚えたので、ピエール・ユイグについてあらためて見ておきたいと思ってたところ、作品集が売られていたので購入。ちょうどよかった。

裏原へ回っていくつかショップを見て回った後、Kの実家へ。夕食を頂いた後、ラグビーワールドカップの準々決勝、日本対南アフリカの試合を観る。前半は息もつかせぬ緊張感の高い攻防。いけるのでは?と思っていたところ、後半はほぼいいとこなしで抑え込まれての敗戦。なんだかんだでKにつきあって日本戦の全試合観たのであった。

帰宅して、『現代美術史』を読了。さらに、ピエール・ユイグの作品集を読む。

自分の考えていること、こうあってほしいということを表現するのに、もちろん職業としてのソフトウェアエンジニアリングによる成果物が資するところは多くあるのだろうとは思うけど、それだけじゃいろいろはみ出るところもあるので、なんかプライベートな作品のようなものを制作する必要があるのではないかという気持ちが強くなってきた。ちょっと考えてみる。