今日も朝起きてすぐに仕事に入り昼過ぎまで。セキュリティ関連について、あらためて調査とドキュメント書き。調べてみると、新しくできることが増えてもいるし、ちゃんと認識していなかったことも会ったりして、面白い。技術文書をできるだけ正確にかつわかりやすく書くことを試みるのはよい訓練になるという感じがする。自分の指向として、さらにできるだけ形式的に書いていきたいというのもある。形式的な表現というのもあるし、論理構造やそれを表す見た目という面もある。そういうところもきっちりと踏まえたうえで文書を作りたいという気持ちが強い。

論理構造と見た目という話でいうと、たとえばプレゼンテーションのスライドとかはいい例で、フォントや文字サイズがばらばらだったり、図式の色や形に統一感がなかったりするのは、論理構造があやふやに見え得ると思う。スライドというのは、文章を書くのと違って、視覚表現の力を主張の補強に使う表現形式なので、せっかくスライドを作るのであれば、そういうところにもこだわりたいと思う。なので、文字の始まる位置などもわりと神経質に気を使うのだけど、それが行き過ぎて見た目を整えることに汲々としては本末転倒なので気をつけたくもある。ただ、見た目が悪いスライド(きれいさという意味ではなく整っていないという意味で)は、論理構造も怪しくなりがちではあるだろう。もちろん、メッセージがなければ何も意味はないのだが。

Habitifyの使い方として、習慣をとてもこなせないほど登録しているというのと、一日の流れを登録しているというのがある。前者は、特に勉強的なことに関することで、全部をこなすのは無理だとおもっているのだけど、書いておくことでやろうとおもっていることを忘れないようにするというのと、時間ができたときにぼーっとしないですぐにやれることのストックを作って置くという意味がある。どうせ達成できない分量なので、できなくても気にしないという前提。何日続いたかは見ていない。後者は、できるだけ生活を自動化して考えることをなくしたいということで、起床、体重計測、服薬、新聞を読む……という感じで、Habitifyアプリを見ながらその通りにやっていく感じ。

生活を自動化する取り組みについては落合陽一さんも語っていて、彼の場合はGoogleカレンダーの編集権限をアシスタントだけでなくいろんなひとにわたしていて、どんどん予定を入れてもらい、それにそって順番に実行していくだけと言うやり方であるとのこと。仕事ベースで自動化していくには、それがよいだろう。自分自身も、仕事のカレンダーについては同じようなやり方にしている(落合さんほど詰まってはないけど)。カレンダー上で空いてる時間は予定をいれてOKで、ただし物理的に同席するかどうかは不定、という感じ。面接のような物理的同席が必要な内容は、そんなに急に決まったりはしないので、予定の入った時間は必ず出向く。

ミーティングなどを終えて、夜は会食。最近東京拠点を立ち上げ、今日プレスリリースを出した会社のN氏と。鹿児島のことや、今後やっていきたいことなどあれこれと話す。