朝、ジムへ。背中、胸など。最初に懸垂をやってみたのだが、だいぶ筋力が落ちていて、全然回数をこなせない……。ともあれ、一通り種目をこなしたのち、支持つきでさらに懸垂。最近の筋トレ理論は、強度や回数などは関係なくて、とにかくもうこれ以上できないというところまでやるという流れみたい(もちろんフォームは守った上で)。なので、基本は15回ずつのセットにしつつだんだん重量を落としていって、もう無理というところまでやるという感じで、各種目をやっていってるところ。ただ、上腕三頭筋あたりに余計な負荷がかかってしまい、どうも胸や背中に思うように入らない感じ。

相変わらず文書作成に取り組んでいる。書きたいことはあれこれあるのだが、なかなか筆が乗らず、進みが悪い感じ。それでも、少しずつ書いている。他にもいろいろと書くべきことがあり、文書を作成することがタスク的な業務の多くをしめている昨今。まあ、そういうのをちゃんとやっていくことがこれからは必要だよなあと思って、ちょこちょこやっているところではある。

帰宅して、久々に夕食を作る。先日読んだ坂口恭平さんの『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』の後押しで、料理もまた「制作」なのであるということに確信を持ったので、モチベーションが上がった。今日は、沖永良部で買ったきくらげを使った炒めもの。鹿児島の「鮨匠のむら」でいただいた醤油も使う。美味しいので、サラダのドレッシングにも使った。味わい深いコクがある。煮物とかに使うより、ちょっとした味付けとかドレッシングとかのほうが向いてそうだなあ。きくらげも、歯ごたえがとてもよくて美味しい。

さらに、文書作成の続き。だーっと書いていきたいところだが、あんまりやり過ぎると明日以降のとっかかりがないので、書き始めやすいぐらいのところであえておいといて、続きを書きやすくしてみるという試み。というか、部屋が寒くてキーボードを叩くのがつらい感じ。