Day: December 31, 2019

2019年に読んだ本

2019年は169冊読んだようだ(参照: kentarokさんが2019年に読んだ作品 – ブクログ)。昨年末ぐらいから、本ばかり読むのをやめてもっと別のことをやろうと思っていたのだが、結局、例年に比べると少ないとはいえ、そこそこの数を読んでいたのであった。 (kentarokさんが2019年に読んだ作品 – ブクログ) 以下、ブクログで★5つをつけた本を紹介する。 福田和也『俗ニ生キ俗ニ死スベシ 俗生歳時記』 この本は、刊行当初に買って読んで、それから折に触れて何度も繰り返し読んでいる。福田和也さんからは大きな影響を受けた。 俗ニ生キ俗ニ死スベシ 俗生歳時記 作者:福田 和也 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2003/04 メディア: 単行本 君塚直隆『ヨーロッパ近代史』 まったく記憶にないのだが、読んだ時は感銘を覚えたようだ。 ヨーロッパ近代史 (ちくま新書) 作者:君塚 直隆 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2019/01/08 メディア: 新書 埼玉県立近代美術館『インポッシブル・アーキテクチャー』 素晴らしい展覧会だった!不可能な企てをこそ、もっと打ち出していく必要があろうと思う。 インポッシブル・アーキテクチャー 作者: 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 2019/02/08 メディア: 大型本 宇多丸『ライムスター宇多丸の「ラップ史」入門』 宇多丸さんにはいつもひたすら驚かされる。めちゃくちゃおもしろいおしゃべり。 ライムスター宇多丸の「ラップ史」入門 作者:宇多丸,高橋 芳朗,DJ YANATAKE,渡辺志保 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2018/10/30 メディア: 単行本(ソフトカバー) […]

2019年のふりかえり

2019年をふりかえる。といっても、なんかふりかえりをする気力がない感じ。 blog.kentarok.org blog.kentarok.org 今年は公私ともにうまくいかなかった。仕事面では、年初の目標を全然達成できなかったし、私生活では旅行先でもらった感染症により入院した。2019年はいったんしゃがむことによって力をつけたのだというふうに考えたいところだ。 よいこともないことはなくて、5月に結婚したり、入院して8kgほど痩せたので維持のために3ヶ月お酒を断ったりなどということがあった。

2019年12月31日

吉田健一『旅の時間 (講談社文芸文庫)』の続きを読む。年賀状を出しに郵便局へ行き、遅い昼食。その後、North Villageへ行き、『エンジェル投資家とは何か(新潮新書)』を読む。帰宅して年越し蕎麦を作って食べる。さらに、ワインを飲みながら、Kが紅白を観ている横でブログを書く。今年は、ふりかえりエントリをまともに書く気力もない。来年がんばろう。