起きてすぐに仕事に取りかかり、ルーティンをこなしたり、ミーティングをしたり。昼は、依頼原稿の打ち合わせのために外出。在宅勤務を続けていると煮詰まってくるので、散歩がてらちょうどいい感じ。帰宅して、さらにミーティングしたり、セキュリティ系の施策についてアイディアを練ったり。

夕食にカレイの煮つけを作る。ちょっと似すぎて身が柔らかくなりすぎてしまった。もっとプリプリ感を残せるように調整するべきであった。その後、K君の推薦状に署名と押印をするために外出。飲みながら、研究計画やステートメントの話をする。

特に現代アートのアーティストは、ステートメントを述べることが多い。現代アートは、基本的にコンセプチュアルアートであるので、ひと目見てそれがなにを表しているのかは判然としない。であるからこそ、自らのコンセプトをステートメントとしてあらかじめ述べている。

自分自身も、自分のやっていること、やりたいことのコンセプトをステートメントという形で述べることによって、根源的に何に駆動されて活動しているのかということを明らかにするほうがいいのではないかと思っていたところ、落合陽一さんが「「物化する計算機自然と対峙し,質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」(確かに34字で行動の全てを説明できる)」(有料記事)という記事を書いていたので、考えてみた。

その結果、「生命間の交通に現出する概念の生成変化=なめらかなシステムを実現する」という一文にまとめた。