石原慎太郎さんの『わが人生の時の時 (新潮文庫)』を読み始める。20年以上前から、福田和也さんが激賞しているのは知ってはいたのだが、そうはいってもねえみたいな感じで読まずにいたところ、先日、千葉雅也さんが読んでるというのをツイートしているのを見て久々にその存在を思い出し、取り寄せてみたのだった。確かに、これは面白い。投げっぱなしの掌編の集積というのもいい。20世紀文学を代表すると激賞するほどかどうかはともかく、いい。

シーシャの新店を調べていると、中目黒駅前に新たに店ができていることを知る。家にいるのも煮詰まってくるので、でかける。入店したときは自分ひとりだったが、出る頃には満席。中目黒にはもう一店舗いい感じのお店があるのだが、そっちはちょっと遠いからなあ。駅に近いのはとてもよい。さらに代官山蔦屋書店へ足を伸ばし、写真集をあれこれ眺める。欲しいのがたくさんあるなあ。

帰宅して、届いていたPeak Designのストラップをα7IIIに装着。とてもいい感じ。夕食の後、ひたすら原稿書き。日付が変わる頃まで書いて、とりあえず初稿を提出。その後、しばらくYouTubeを見てから寝る。