• 2020年2月19日

    ルー・デュモンの仲田さんのセレクションによるシリーズから一本、ブルゴーニュ・ルージュ。その後、YouTubeの動画を撮る。

  • 2020年2月18日

    午前中、家でもろもろこなした後、来客対応の出社。夜はそのまま会議室でCTO協会の会合をやる予定だったのだが、リモート開催に切り替えることになり、帰宅。帰宅途中に、遅い昼食、というかほとんど夕食のような時間につけ麺を食べたらお腹いっぱいになってしまい、異様に眠い。会合を終えて、動画を一本撮る。定期的に、かつ、特に準備しなくても話せるような内容ということで、写真集の紹介でもしてみることにした。

    www.youtube.com

    mstkさんの「mstkの読む価値あるプレミアム日記について」を購読し始めて、毎日すごい密度で日記を更新していることに驚く。自分も少し前にやってみようと試みて、書かなくなったらどうしようと思って止したのだが、逆にこれだけ書けるモチベーションにもなるのだなあと思って、ただただ感心した。毎日新しい文物に触れていてすごいなあ。

    習慣をちゃんとこなすことをリブートすることに注意を払っていく。そんなわけで、新聞読んだりNewsPicksにコメントしたり。とかやってたら、いつの間にかYouTubeでDaiGoさんの動画を観たりしていて、ままならない。まあ、それはそれで面白いから良いのだけど。また、昨日読んでいた「マリアージュ」の続きを読んで、21巻まで読了。構成は相変わらずなのだが、どういうワインが紹介されるのかが楽しみで読んでしまう。もっとワイン飲みたい。

  • 2020年2月17日

    ミーティングをしたり、大学院の入学申込み手続きをしたりなど。米中のコンフリクトや新型コロナウイルスのため景況がしぶい昨今、マクロ経済数字にも表れてきつつある状況。悪い方向に飲み込まれていかないよう、手を打っていかないとならないだろうなあ。

    久々に夕食を作る。作りながら、iPadで「予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」」を流し見する。わかりやすいなあ。しばらく前に、9歳かそこらで数検1級を取った子がヨビノリのみで勉強したみたいなことをインタビューでいっていて、そういうのがあるのだなあと知ったのだった。進学にあたり、数学系の科目の単位をシュッと取れるかどうかが分水嶺になってくるので、効率的に学んでいきたい。

    最近、習慣がおそろそかになっていたので、あらためてやるべきことを整理したりした。そして、Habitifyの習慣リストをメンテして、いったんやらないことにしたものをアーカイブし、新たにやることにしたものを追加した。通勤がないと、その時間にやっていたポッドキャストを聴くという習慣が実行できないので散歩をするという行為を追加することにしたり、あらためてフランス語とワインの勉強について整理したり。

    「マリアージュ~神の雫 最終章~」の17巻以降を読んでいなかったことに気づき、最新巻の21巻まで購入して読む。

  • 2020年2月16日

    朝、起きて『50冊で学ぶ写真表現入門』の続きを読んでいたのだが、どうにも集中できない。というか、ここ数日頭の回転が悪いし、物事をよく考えられない感じになってきていて、いよいよ脳がだめになってきたのかと思っていたのだが、そういうことではなくて、その後どんどん目がかゆくなっていったところで気づいたのだが、今年も本格的に花粉症シーズンに入ったということなのであった。薬もらいにいかないと。

    国立博物館と東京都美術館へ行くために上野へ。国立博物館では「日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」」を観る。「幽」と「顕」とを象徴する両国をどのように対比的に展示したものだろうかと思ったのだが、まずは出雲から宇豆柱や往年の出雲大社の復刻模型や、遷宮時に作られたという昔の模型など、大物が多くてめちゃ興奮。一方、大和の方はまあ、円筒埴輪など面白いものがないわけではないものの、ちょっと弱い感じ。最後の仏像対決みたいなのは、興ざめだったなあ。

    続けて、東京都美術館で「ハマスホイとデンマーク絵画」。ハマスホイへの導入として19世紀初頭からのデンマーク絵画の流れを丹念に跡付けるところから始まる構成。クレステン・クプゲの広角な高精細ぶり、ミケール・アンガのドラマティックな画面、ヴィゴ・ヨハンスンのツリーを取り囲む子どもたちの感じなど、ハマスホイに行くまでにだいぶ心打たれまくった。ハマスホイ自体ももちろん素晴らしいのだが、なによりもデンマーク絵画の豊かさを教えてくれた展覧会だったなあ。

    Kの実家へ行き、誕生会。2歳になったKの姪が、ここのところますます言葉を覚え、表情が豊かになっていく。おもしろいなあ。しかし、顔を合わせてもう1年以上経つのに、まだ僕に慣れてくれないので悲しい。

  • 2020年2月15日

    鹿児島Kidsプログラミングコンテスト」の表彰式のため、鹿児島へ。まずは表彰式をした後、受賞した子どもたちによるプレゼン。スライドや構成は大人が手伝ったところはあるのだろうが、しかし、それをおいてもなおめちゃくちゃレベルが高くて、衝撃を受けた。神童じゃん……。将来がめちゃ楽しみだなあ。自分自身もがんばらねばと、子どもたちから刺激をもらった。

    16時ごろから、鹿児島のメンバーたちと「えご家」で軽く飲む。すると、さきほどのイベントの主催者の方々もやってきて、やっぱりこの店は愛されているのだなあと思う(開始時間が15時からと早いからというのもあるんだろうけど)。その後、18時頃にバスに乗って空港へ。昨夜あまりちゃんと眠れなくて、やたら眠くてバスの中で眠る。機内で『写真のなかの「わたし」 ──ポートレイトの歴史を読む (ちくまプリマー新書)』を読み、読了。

    帰宅してみると、昨日注文してあったマイク(RODE VideoMicro)、モニタ(Feelworld F6 5.7インチ)、三脚(DECADE卓上三脚)が届いていた。さっそくα7IIIに取りつけて、動画を撮影できる感じにしてみた。自分を撮りつつモニタリングできるのはいい感じ。しかしそうしてみるとやっぱり高めから少し寄って撮るほうがいいのだなあということがわかり、卓上三脚ではなく普通の三脚じゃないとダメじゃんという感じに。

    そんな風に機材いじりをしていて、肝心の動画は撮らず。なんか、もうちょっとテーマ決めて話さないとしかたないのでは?という気がしてきた……。あと、なぜか最初を英語でやってしまったので、その後どうしよう、とか。てかまあ、継続するのがだいじなので、日記みたいにその時々でざっくりやるのがいいんじゃないかと思ったりもした。そうしてみよう。

  • 2020年2月14日

    用事があり、久々に出社。2週間ぶりぐらいか?久しぶりすぎて、入館カードを忘れてしまった……。面談やミーティングなど。

    夜は、M氏とY氏主催のジビエとワインの会のため、Pigeon Yoyogi Ueharaへ。肉もワインも旨い!Y氏は、9月からワインにハマったといっていたが、そうはとても思えないほどの、急速な学習ぶり。すごいなあ。見習いたい。明日は早いので、11時過ぎには帰宅。

  • 2020年2月13日

    書き物、ミーティング、面接。仕事を終えてから夕食のため「熟成焼肉 肉源」へ。ワイン飲み放題みたいなプランにしてみたら、セラーにあるものをどれでも好きなだけ飲めるということで、とてもよい。値段もそんなに高くないし、がっつり肉もワインもというというときに重宝しそうだ。その後、No.5で一服。

    研究者がarxivでプレプリントを公開しているがこれからはYouTubeでも発表するような流れになる!とかいう与太話をしていて盛り上がったので、帰宅するなりなぜか英語で話す動画を撮り、YouTubeにアップロードした。ノイズをフィルタしたり動画の前後をカットしただけで公開。酔っ払いすぎて、事前に画角を確かめずにずっと話してしまいアヴァンギャルドな画角になってしまったが、撮り直すのも面倒なのでそのまま。あとでも少しちゃんと撮ろう……。

  • 2020年2月12日

    書き物やミーティングなど。仕事を終えて、恵比寿のA Momentへ。いいところだなあ。眺めがとてもいい。しばらくいた後にジムへ行き、上半身のトレーニング。最近は、重量やレップを気にせずに、もう無理ってとこまでやって、重量を落としてまたやって、というのを一番軽いのまで繰り返している。ひとつの種目が終わったらまた次の種目で繰り返す。筋肥大はしているだろう。あとは脂肪を落としたい。

    帰宅して、『わが人生の時の時 (新潮文庫)』を読み、読了。

    Twitterを見ていたら「34歳天才経済学者が私有財産を否定する理由」という記事をみかけ、大きな感銘を覚える。そのような世界は、ブロックチェーンによるスマートコントラクトが前提となるだろう。そして、ちょうど今朝、「「 DeGov 」が来るらしい。①」という記事を読んでいたのだが、スマートコントラクトが可能にするだろうノージック的な最小国家が、私有財産制を帰結するというつながりを自分の中で得られて、めちゃ興奮した。これは面白いぞ。

  • 2020年2月11日

    石原慎太郎さんの『わが人生の時の時 (新潮文庫)』を読み始める。20年以上前から、福田和也さんが激賞しているのは知ってはいたのだが、そうはいってもねえみたいな感じで読まずにいたところ、先日、千葉雅也さんが読んでるというのをツイートしているのを見て久々にその存在を思い出し、取り寄せてみたのだった。確かに、これは面白い。投げっぱなしの掌編の集積というのもいい。20世紀文学を代表すると激賞するほどかどうかはともかく、いい。

    シーシャの新店を調べていると、中目黒駅前に新たに店ができていることを知る。家にいるのも煮詰まってくるので、でかける。入店したときは自分ひとりだったが、出る頃には満席。中目黒にはもう一店舗いい感じのお店があるのだが、そっちはちょっと遠いからなあ。駅に近いのはとてもよい。さらに代官山蔦屋書店へ足を伸ばし、写真集をあれこれ眺める。欲しいのがたくさんあるなあ。

    帰宅して、届いていたPeak Designのストラップをα7IIIに装着。とてもいい感じ。夕食の後、ひたすら原稿書き。日付が変わる頃まで書いて、とりあえず初稿を提出。その後、しばらくYouTubeを見てから寝る。

  • 2020年2月10日

    またしばらく新型コロナウイルス対策としての在宅勤務体制を継続することになったので、今週以降も自宅勤務。ミーティングしたりするのはiPadからMeetをぽちっとつなげばいいだけだから、こっちのほうが楽だよなあ。

    夜は、T氏のワイン会で南青山のGRAPESへ。店もワインもヤバい。