千葉雅也さんへのインタビュー本『書くための名前のない技術 case 3 千葉雅也さん』を読む。知的生産のスキルについて、得るところが大きかった。

昼過ぎにでかけ、North Villageでここのところずっと読んでいた『ドナルド・ジャッド: 風景とミニマリズム』を読み、読了。ミニマリズムへの認識について、大きくアップデートされた。トニー・スミスやロバート・スミッソンについても続けて掘っていきたい。

その後、蔦屋書店六本木店がリニューアルオープンしたというのを見たので、寄ってみる。以前は2階は音楽・映像コンテンツのみだったのが、ほとんど全面的に本棚になっていて、自分的にはよい変更。アート本もたくさんあってよい。気になっていた『自然と文化を越えて (叢書 人類学の転回)』をついに購入。

帰宅して、届いていた松江泰治さんの『松江泰治 jp0205』を眺めた後、Francesca WoodmanやPeter Hujarについて調べる。さらに、ドナルド・ジャッド本を読んだこともあり『ART SINCE 1900:図鑑 1900年以後の芸術』でミニマリズムに関係するあたりを読む。んでもって、『モダニズムのハード・コア―現代美術批評の地平 批評空間  第2期臨時増刊号』も復習。

stand.fmというアプリがあって、質問に対して音声で答えるというものなのだが、手軽に音声コンテンツを作れるので少し使ってみている。質問がきたら、軽く答える感じ。

英語の練習をするためにInstagramにそれ用のアカウントを作って動画をアップしてみたり。また、YouTube動画やポッドキャストを聴きながらできるだけシャドウイングをしてみたりした。全然口が動かないので、ひたすら練習するしかないんだよなあ。