Yuval Noah Harari: the world after coronavirusを読んで色々と思う。

正確な見通しだろうし、隠すべくもない啓蒙主義は、ビル・ゲイツ氏やスティーヴン・ピンカー氏とも共通する、世界的知性としての誠実さを感じる。一方で、シチズンシップや連帯に対する希望を共有するものの、人々がそれをうまく運用できるのだろうかという仄暗さを感じるのもまた事実である。もちろん、パフォーマティブには啓蒙主義につきつつ、人々の、そして自らの仄暗さもまた忘れてはならないというポジションを、自分はとるだろう。ここでもまた、ローティ的な「トロツキーと野生の蘭」的な態度が、自分のあり方である。

実践Data Scienceシリーズ PythonではじめるKaggleスタートブック (KS情報科学専門書)』、『【音声ダウンロード付き】改訂版 英語スピーキングルールブック–論理を学び表現力を養う』を買う。また、Kindleで『データサイエンスのための数学 (データサイエンス入門シリーズ)』、『東京大学のデータサイエンティスト育成講座』、『Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦』、『雑学科学読本 身のまわりのすごい「しくみ」大百科』を購入。そういやちょっと前に『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために その思想、実践、技術』も買ったのであった。

帰宅して、Kaggle本を読了した後、Contributorになるまでのところをやった。その後、PFNの社長・副社長による『Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦』を読む。