今日から4月。このご時世ということもあり、さすがにエイプリルフールネタを投下してくる企業はあまりいない。やらなきゃならないみたいな空気が嫌なので、こんなときでもやりたいぐらいの気持ちがあるところだけがやったらよいのではないかと思う。また、4月になったので、今日から久々の学生(大学院生)だ。しかし、開講がいまのところ4/25に延期されているのだが。他大学の状況を鑑みるに、連休明けになるかもしれない。少し時間ができたので、数学を仕込んでおこう。

今日も朝から晩まで書物をしたり調べ物をしたりなどでずっと頭を使っていて、疲れたなあ。夜は、最近のWeb開発のやりかたについてざっくり調べてまとめたり、データサイエンス入門の続きをやったりなど。けっこう時間かかってるので、もっとさくさくやっていかないとなあ。機械学習まわりで教科書的なのも買ってあるので、そっちにもはやく進みたい気持ち。そのへんは、ひとが何をいってるかぐらいはまずわかるようになって、自分の研究でも使えるようにしときたい。

昨今のCOVID-19禍を経た世界が「アフターコロナ」とか「withコロナ」などと呼びならわされはじめているが、個人的にはアフターがいいように思う。今般のことが完全に解決するという見込みでも、ましてや元の世界に戻るということでもなく、むしろ完全に変わってしまうという意味で。withコロナといっちゃうと、そのうちワクチンでてきて気にしなくなったときには関係なくなるの?というとそんなこともないわけだから、ちょい違うんじゃないの?と思うんだよなあ。

アフターコロナといったからといって、コロナ禍が終わったあと、解決したあとというのではなく、いまがもはや既にアフターな時なのであって、コロナ禍以前の時代にはもう戻れないということなんだよなあ。そういうニュアンスが含まれるという意味でも、アフターコロナというほうがいいと思う。