昨今の情勢によるリモートワークの普及(というか社会的強制)により、いい面ももちろんあるけど、様々な理由により主観的にネガティブな面というのも見えてきている。今日、自分などからみると安定しているように思える人が、リモートワークでのしんどさを率直にブログに書いていて意外に思ったりしたのだが、そういうひとは多いのだろう。自分自身も、多かれ少なかれ影響がないわけではないのかもしれない。

と思っていたところ、なんか最近、夜の自由時間にも本を読む気があんましなくて仕事するか勉強するかばかりで、よろしくない感じがしているのだが、それもまた昨今的な影響によることなのかもしれないなあと思った。僕のようなよっぽどのんびりした人間でも、実用的なインプットに傾斜し過ぎる、つまり、余裕が欠けつつあるのだろう。モード変えないとなと思うのだが、けっこう難しい。なのでPythonいじりをしているのだが、そういうことではない。

おそらくどこかでは既に顕在化しているのだろうと思うのだが、感染者を社会的に責めるようなことをするとほんとのことをいわなくなるので、クラスタが隠れてしまう(たとえば「夜の街」にいったことを隠すから)。一方で、そのような社会的懲罰の予期に基づく行動抑制という機制も働く。短期における社会全体の感染拡大抑制という観点でいうと、後者のほうが効果は高いのかもしれない。しかし、それを良しとするのは正しいことだろうか?

夕食にイカじゃがバター炒めを作ったのち、NHKプラスで「歴史秘話エヴァンゲリオンヒストリア」という番組を觀る。今年新しいバージョンが出るからなのか、新劇場版をNHKで放映するようで、これまでの総集編みたいな感じ。Kが観たいというので一緒に観ていたのだが、「Q」はごく断片的にしか憶えてないなあ。見返してみようかとAmazon Primeを検索してみたが、時間も遅いしやめやめ。

データ活用のための数理モデリング入門』を購入。昨今は、数理モデルの本がよく出るなあ。