• 2020年4月17日

    昼、この4月に開校したバンタンテックフォードアカデミー高等部の生徒さん向けに「これから情報技術を学ぶ方々へ」というお題で1時間お話(もちろんリモートで)。生徒たちがやたら元気ですこし驚いたのだが、コメントもどんどんくれるのでとてもやりやすかったなあ。途中、Fizz Buzzゲームを実際にZoomごしにやってみたのだが、けっこう盛り上がってよかった。こちらもいろいろ得るところが大きい経験だった。

    その後、あれこれこなした後、鹿児島のマークメイザンというコミュニティスペースのセミナーとしてリモートワークのパネルディスカッションに参加する。最初40分ほど、ブラウザで開いたあれこれのページを眺めながら、ひととおり会社でやっていることの紹介。その後、鹿児島県版新型コロナまとめサイトの話なども交えながら、どうやったらリモートワークがうまくできるかという話。終わってから夕食を作って食べた後、懇親会に参加。そのまま0時過ぎまで飲む。

    本来なら昼の講義は恵比寿、夜は鹿児島でやるはずのことで、しかし1日に2回はしごしても家を一歩もでずにできて楽ちんで、もちろんリアルイベントのよさもあるとはいえ、この効率の良さはかなり病みつきになりそうだよなあと思う。鹿児島のイベントは、ふだんなら20〜30人ぐらいの集客であるところが、80人ぐらい集められたとのことで、やっぱリモートの方が参加もしやすいし、情報を得るという意味では効率がよいだろう。リモートだと、参加者同士のコミュニケーションを演出しにくいのが問題。