今日は9:20から17:20まで、昼休み1時間はさんでずっと講義(「IoTイノベーションデザイン」)。午前は座学、午後はグループワーク。先生方も初めての状況でやっていて、かつ、けっこうパツパツに詰め込む授業なので、知的負荷と不確実性が高い。まあ、それはそれでがっつり短期間に学べるというメリットはある。こっちは効率重視なので、ストレスが高くても効率がいい方がありがたい。その中でも、ある程度飲み込みながら、コミュニケーション取りながらやればなんとかなる。逆に、コミュニケーション取らないといろいろキツそう。

午前の座学では、IoTビジネスにおける分類・分析フレームワークと、事例をフレームワークで分析していく話がまずあり、その次に、IoTビジネスのよくある課題の話と、それを乗り越えてきた事例の話。会社でやってることについても、よりよくできる視座を得られた気もする。午後は、ソフトウェア工学からの要求工学へという流れの中で、ユーザの属性や状況の多様性を前提とした要求分析について、デザイン思考をベースにしてグループワークしようという話。かなり端折った説明でよくわからないところもあったが、なんかいい感じにまとめておいた。

議論をしていると、いろんな意見が出てくる。そもそもその場ではじめてZoomで集まった人々なので共通認識が最初はないし、決め方も決まってないし、背景知識も違う。背景知識は多ければいいというわけでもなく、決まった時間の中で一定のアウトプットを出すためには、マイクロなアンラーニングをして、とりあえずゴールに向かって適当に端折って進捗させることも重要だったりする。自分は、わりとそういうところにフォーカスしてチームメンバーをファシリテートしたり、手を動かしたりしたつもり。

夕方に講義が終わり、しばらく今日の課題レポートをやった後、ティッシュ等の紙類が尽きてきたので買い物へ。行き帰りに、「あたらしい経済」のポッドキャストを聴く。外にでないとポッドキャストを聴くルーティンを作るのが難しくて、英語のポッドキャストも全然聞けてないのだよなあ。時間を作って聴くようにしたいけど、あるきながら聴くぐらいがちょうどいいのだよな。その後、さくさくと夕食を作って食べる。さらに、なんかオンライン飲み会をするということになったので、ビールを飲みつつおしゃべり。