昨日に引き続き、首・肩まわりの凝りがきつい。そんなに強くはないのだがしつこく広範囲が凝っている感じで、これはこれで気になってしんどい。しばらく前に、首コリ対策で西川のパーソナライズできるまくらを買ったのだが、最初はしばらくいい感じだったのが、最近はまたそうでもなくなってきたかんじがするなあ。うーむ。あと、起きた時に腰まわりがこってる感じもこの頃はするのも気になる。マットみたいなのも試してみるほうがいいかなあ。ここ4日ぐらい全速力って感じなので寝付きはすごくいいのだが、睡眠の質がいいかといえばそういうわけでもない。そのへん、もすこしお金かけるようにしようかな。

今日も夜は「サービスデザイン論」の講義。今日の話は、C.H.ラブコックの第1世代のサービスイノベーション論の話。サービス・ドミナント・ロジック以前の、サービス学説史的な感じの話ではあるものの、普通に使えるような知見がいろいろあって飽きない。JAISTには必修で副テーマ研究というのがあるので、サービス関連のテーマをやってもいいかもなあという気もする。Webexで受講しつつチャットで質問や議論をしているかたわらで、有志のSlackのほうでも議論とか感想を述べ合ったりしていて、それはそれでわいわいしていて面白い。むしろ、オフラインよりワイワイ感があるきもする。

先日、時間の進みが速いみたいなことを書いたが、ここ数日は朝から晩まで仕事してるか勉強しているかなので時間がびっしりうまっている上に刺激も多くて、あっという間に時間が過ぎていて、しかもその間の記憶がない、みたいな感じはあまりしない。やっぱ刺激のありなしってのは大きいのだろうなあ。環境による視覚的な刺激はリモートだと難しいのだが、知的な刺激でもいまぐらい大量に高濃度で浴び続けていれば、記憶が圧縮されないぐらいの時間間隔になるようだ。うーん、そうなると逆に、仕事での知的刺激が足りず、極端に言えばルーティン的な業務をこなしているだけみたいなことなんだろうなあ。それは大きな問題だ。取り組み方をやり直す。