9時20分から17時20分までサービスイノベーション論の授業(いろいろトラブルで昼休みが半分なくなり、最後も20分ほど伸びた)。今日は、午前中に座学をした後、午後はグループディスカッションと発表。ディスカッションは、なんというかいろんな考え方のひとがいるものだなあといつも思えて、興味深い。ともあれ、今日で講義自体は終わり、レポートをちゃんと出せば2単位もらえるはず。1本は書いたのだが、追加で3本出されたので、来週しゅっとやろう。めちゃ勉強になった講義だった。

だいぶ疲れたので1時間半ほど寝る。起きて、夕食を作成し、食べる。昨晩の残りの玉川Ice Breakerも一緒に。食べながら「WEEKLY OCHIAI シーズン「パラダイムシフトの〝新世界史〟」」を観る。今日は、コロナと歴史の話。今般の新型コロナウィルスがどうなのかはわからないが、感染症の増加そのものは自然破壊により人間と動物の接触機会が増えたためというのは定説だろう。そのことについて「風の谷のナウシカ」的なモデルで話がされていたのが面白い。

ポストコロナがプレコロナと比べてどれほど変わるかはまだまだわからない。なぜなら、しばらくは「自粛」生活が続き、それが長くなればなるほど変わり得る程度も変わるからだ。ただ、震災後もあれこれいってたけど結局かわらなかったし、人間そう簡単に変わるものじゃないという意見(山形浩生さんとか)もよくわかる。一方で、少なくとも身の回りだとリモートワークファーストになっていくのは間違いなくて、それはけっこう大きな変化ではないかとも思う(社会的な総量としてどれぐらいになるかはわからないが)。

さらに2B Channelの「(1) 人はなぜ『アーティスト』と呼ぶのに抵抗があるんだろ?確かに『写真家』と自分で言うのは恥ずかしい。 」を観る。「アーティスト」と名乗るのは恥ずかしくてもartistと名乗ることは全然恥ずかしくないわけで、日本の固有の問題なんだろうなあと思う。話されていることはよく理解できるものの、なんかまあ、ひとのことは別にどうでもいいじゃんという話でもある。

少し論文漁りをしていい感じのものをいくつかみつけたので、読む。