今日も9時20分から17時20分まで講義。午前は東芝エレベータの方と寝具の西川の方のお話をうかがったあと、座学。エレベーターは昔から遠隔監視をしていて、IoTの源流だという話に納得。IoT機器の故障検知みたいなところにも興味あるので、積み重ねがありそうで学べそうだ。西川の方の話も面白くて、スリープテックやヘルスケアIoTみたいな切り口で他者とも組みつついろいろやっているようだ。伝統的な企業がそうやって新しい取り組みをやっていってるのはすごいなあ。

企業事例は、コーディネートしている先生が元東芝の方だからか東芝が講義の提携先になっているようで、その関係者が多い。大企業でかつ製造業という、縁遠い世界の話をあれこれと聞けるのはとても面白い。やってることのスケール感が、物理的に大きいのは面白いところだなあ。また、これだけ先生しにきてくれるほど人材豊富なのもすごい。自分もそういうスケールで話せるようなことをやっていきたいものだなと思う

昼はグループワークと発表で終わり。新しいツールをいろいろならって、実務で使うこともあるかもしれないと思う。ともあれ、今日で9日連続講義(1コマ100分×24コマ=2,400分=40時間)の受講が終わり。来週からは、土日と平日1日あるかどうかぐらいの定常状態に落ち着く。この9日間がなぜか講義がびっちりつまっていて大変だった。でもまあ、どの講義もまさにいま必要なものという感じだったし、集中して知識を叩き込めて効率良かったなあ。在宅でできたのもよかった。

とてもうれしいお知らせをきく。

本を読んだ後、夕食を作って食べる。食べながら、「お父さんに会いたい〜“じゃぱゆきさん”の子どもたち〜 – ETV特集」を観る。2008年に婚外子国籍訴訟で国が敗訴した結果、国籍法が改正され「出生後に日本人に認知されていれば,父母が結婚していない場合にも届出によって日本の国籍を取得することができるようにな」(法務省:国籍法が改正されました)り、日本国籍を求めるいわゆる「じゃぱゆき」さんの子どもたちが多くなっているとのこと。そういう経緯があったとは知らなかった。

その後、新しく始まることになったプライベートなプロジェクトについての調べ物で夜中まで。