厚生労働省の実施している風疹の追加的対策の対象年代に該当するというわけで区からクーポンがきていたので、風疹のワクチン接種の準備。まずは抗体の有無を検査するところから。採血されつつ聞いたところでは、このあと数日後に結果が出るのでまたききにきて、ワクチン接種が必要ならそこから発注するのでまた数日後に受けに来るようにとのこと。3回も通院しなければならないのでは、抗体保持者を増やそうにもなかなか難しいところだよなあと思う。

その後あれこれと仕事をした後、夜はCTO協会のミーティング。その後、仕込み的な学習など。とりあえず今日で一周した感じはするので、いったんぼちぼちやるモードに移行する(大学院のレポートや研究もやらないとならないし)。

先日、IoTイノベーションデザインの講義をきいていて、地方の町工場で2代目社長がシステム開発をがんばってすごい仕組みを工場にもたらしてすごいみたいな事例をいくつか紹介された。もちろん、それ自体は面白いしすごい面もあるのだが、自分などからすると、きっと誰もメンテナンスできない状態で10年とか普通に放置されそうだし、いまはよくてもそう遠くない未来にガタがくるのだろうことが見えていると思えて、手放しで称賛することはできない。創意はもちろん素晴らしいのだが、システム開発にはそれはそれで別の専門性があるのだ。