やっぱり今日も首凝りが残っている。強い頭痛になるほどではないものの、ずっと凝りと目の奥の痛みはある感じ。ここ6日で4日ぐらい首凝りに悩まされているので、だいぶうんざりだなあ。

午前、緊急事態宣言の解除について専門家への諮問が行なわれ、夕方には解除の発表がされた。1ヶ月半ぐらいか。その前から外出を控えていたので、ずいぶん長かった気がする。とはいえ、まだしばらくは気軽に外出できる感じでもないし、するべきでもないのだが。でもまあもうだいぶ慣れてしまったので、特に外出する必要性をあまり感じなくなってしまった。人と会う用事があるときぐらいだろうなあ。

昨日の日記で、自分は視座や視野の方にパラメタをふっていて独自の視点みたいなところが弱いのだろうと書いたのだが、なんかそれも考えようだよなあと思った。つまり、たとえばめちゃめちゃ視野が広ければ、それぞれの分野にとっては特に面白い視点でなくても他の人の視野にはない視点にはなるのだから、それはそれで面白みがでるのではないか?という感じ。他には分野のかけあわせによる視点の創出も似たようなものだろう。そういうことをやるのがよいのではないかという気がしてきた。

最近、だいぶ視野が狭まっていたので(あえてそうしていたのでもあるが)、やっぱり自分の本分に立ち返って、もっと視座を高め、視野を広げて考える方が面白いことにつながるのではないかと思い直したのだった。