朝から授業。午前中は「自然言語処理論」、午後は「統合アーキテクチャ」。自然言語処理論では、形態素解析をする際の単語ラティスを辞書と接続表を元に手書きで作るという演習があって、実際やってみるとそれはそれで面白い。午後の統合アーキテクチャ論は、前回にもましてハイスピードかつ情報量が多くて、けっこうシビア。レポート課題が出たのでさっさと終わらせておこうと思って問題を解く。MIPSアセンブラを読み解きつつ、データハザードやキャッシュミスを考慮した上でクロックサイクルを計算したりなど。面白い。

ご飯を食べたり散歩したりした後、さらにレポートの続き。最後までやって提出。もうひとつ大きめのレポート課題が残っているのだが、なかなか手をつけられない。少しずつでもやらないとなあ。しかし、文系的な科目のレポートよりも、情報系のレポートのほうが解いてる感じで面白い気もするなあ。まあ、難しくなってきたら全然できなくなるかもしれないけど……。その後、いろいろ教えてもらってNDフィルタを買ったり、Pythonのパッケージのバグ(?)を修正しようといじってみてさっぱりわからなくてあきらめたり。