リモート中心になって、かつ、外にほとんどでなくなってから習慣をこなすことが難しくなっていたのだが、あらためてやればいいじゃんと思ってHabitifyの習慣リストをこなすことを再開した。筋トレもやるようになって、しかし、いきなりがっつりやると筋肉痛で嫌になるのでほどほどにして、いい感じの状態。また、Effortlessの利用を再開することで、やらなければならないタスクをポモドーロ的にこなすことができつつあり、生産性の回復を感じる。しばらく続けていって、習慣の遂行自体を習慣化していこう。

ひと月近くやる気がでなくて放置していた「サービスイノベーション論」のレポートを、昨日と今日とで片付けた。かなりやっつけ感はあるが、単位は取れるだろう。とりあえず、クオリティはともかくとして、やるべきことをこなしていくというモードに持っていかないと。それに、やるべきことが片付いていくとそれはそれでスッキリして次のことに迎えるのでよい。ついでに、II期の履修登録とカレンダーへの登録もした。とはいえ、II期は夏休みをはさむので、最大でも2単位しか取れなくて、あんまりやれてる感じはしないだろうけど。まあ、時間がある分、研究をやろう。

ある人が進めていたというのを見て「[まとめ買い] せんせいのお人形」を買って読んでみたのだが、問題としていることはわかる、でもあまりにもステレオタイプな設定で、メッセージよりもそっちに気を取られてしまって厳しい、という気持ちになってしまった。また、「せんせい」とやらが、もちろん人間的な関係において双方向の学びはあるものの、学問的な学びという面ではあたかも完成されていてもう学ぶこともないような描かれ方がされていて、そういうのもステレオタイプな教師感だろうと思えて乗れなかった。いやまあ、人間には可塑性があって知識を得ることで道がひらけてくる、みたいなメッセージそれ自体はよいとは思うのだけど。

情報処理 2020年7月号」が届いていたので読む。また、研究について、もっと根本的な課題を解決することにフォーカスしてあらためて考えてみているところ。