何か新しい分野を学習しようとする時に、定番の教科書にじっくり取り組むみたいなのをやるほうがいいんだろうとは思うのだけど、途中でつまってしまうとそこを乗り越えられられなく挫折してしまうことになりかねないので、それならば入門的な本を何冊も読んでちょっとずつ高めていくほうが自分には合っている。そんなわけで、入門的な本をKindleであれこれ買っておいて、片っ端から目を通すことにした。まずはあたりをつけていって、そこから掘っていく。いずれ教科書的なものもちゃんとやる必要はあるけど、最初からやらなくてもいい。

そんなわけで、買ってきたワインを飲みながら『高校数学からはじめるディープラーニング 初歩からわかる人工知能が働くしくみ (ブルーバックス)』を読んでいたのだが、とてもわかりやすい本でよい感じ。半分ぐらいまで読んだところで眠くなってきて、寝てしまう。