他の人々より少し遅れて、評価面談シーズンが始まった。人々の成長を促進できるような支援になるべくつとめる。

終業後、昨日買った『イラストで学ぶ ディープラーニング 改訂第2版 (KS情報科学専門書)』を読む。複雑になってくると数式の展開についていけないところももちろんあるのだが、理解できるところはだいぶ増えてきた。この本は、2018年末現在での最新手法まで網羅されていて、キャッチアップに便利。どんどん新しい手法が出てくるのでさらにこの1、2年で状況が変わっているのだろうが、あたりはつけられそうだ。夕食後も読み進めて、読了。

入門書ばかりを何冊も読んでいるのだが、それでも最初よくわからなかったことが普通に理解できるようになっているのは面白い(それだけ元の知識がなかったということだが)。それをある程度続けていって学びがなくなってきたら、今度は教科書的な本をまた何冊か読んでいくというサイクルに入るだろう。それと同時に、もう少し新し目の記事や論文を読んだり、手を動かしていくというのもやっていく。しかし自分は、やっぱ本で学ぶのが効率がいい感じがするなあ。