面談やらなんやらからの朝から夜までびっしりお話したりなどの予定がつまっていた後に大学院の授業があり、さらに課題についてプレゼン。時間があまりないのでだいぶ早口で話してしまったが、人々は理解できたのだろうか。あとはこれをレポートの形でまとめれば「オープンイノベーション論」は終わり。単位はちゃんととれるだろう(2単位なので美味しい)。

その後、『人工知能プログラミングのための数学がわかる本』の続きを読む。もうだいぶ、このレベルだと知らないことはないなーという感じになってきた。しかし、複雑な計算はまだ全然できる気がしないけど。ても動かさないと身につかないよなーというのもあるのだが、まだ学習効果がなくなるまで本を読み続けて全体感を高めるフェーズなのでおいておく。

さらに、朝いただいた画期的なアイディアに関して既存研究を調べてみると、手法自体は既にあるものだったので、その応用として自分の研究関心に沿って発展させていけるとよさそうと思って、調べ物をしたり軽くためしてみたりなど。しかし、研究テーマというのはある一点の課題を解くことにフォーカスすることが求められつつ、それを一般化してより広い範囲に適用できるものにしていくという思考がないとインパクトに欠けるものになるわけで、そこんところを考えるのもまた難しい。

来週月曜日が期限のレポートが重くてしんどいのだが、なんとかひねり出していかねば。