朝から人間ドック。ほんとはもっと前に予定されていたのだがコロナ全盛だったので避けて4ヶ月ほどずらしたのだった。しかし、いまはいまでまたぶり返してしまっているのだが、また伸ばすのもそれはそれで別のリスクがあるので、受けることにした。待ってる間、機械学習に関する資料やWebページを読む。しかし、一昨日の晩から続いている首凝りと頭痛で、どうにもしんどい感じ。吐き気がするほど頭痛がするわけではないけど、嫌な感じが続いていて、テンションが低い。

帰宅して、しばらく寝る。その後、ちょっと仕事をした後、夕食。昼ごろまでは首の右後ろが痛かったのが、今度は左後ろに痛みが移ってきた……。おまけに目の奥も痛む。パソコンに向かってると光で目が痛くなる感じになってきたので、届いた本を読むことに。『本を読む本 (講談社学術文庫)』。これを読むのは20数年ぶりか。読み方という意味では読書のスタート地点に導いてくれるベーシックな内容でよい本だと思うが、何を読めばいいのかというのが問題なんだよなあ。ところで読書法みたいな本は100冊は読んだだろうと思うのだが、一番良かったのはなんだろうなあと思ったりした。