月曜夜からの首凝りと頭痛がまだ治らず、朝いったん起きてご飯を食べたがしんどいので、また寝床へ。昼まで寝ていて、やや回復。その後、ミーティングなどしたりしているうちに、夜頃になってようやく本調子な感じ。枕を換えたりしているのだが、それはそれで別のタイプの凝りになっているようで、難しい。運動するのと、あとは整体とかいってみようかなあ。

最近は研究ばかりしているので視野が狭くなりそうだなあと思って、先日のKindle版の安売りをしていた中で買った『学術都市アレクサンドリア (講談社学術文庫)』を読み始める。アレクサンドリアといえば、自分の中ではカヴァフィスやロレンス・ダレルだが、そのあたりの古代とのつながっている感じに、単純に憧れを持つ。仕事や研究はもっと実際的な話ばかりなのだが、そういう気分も忘れないようにしたいなあと思う。

と思っていたけど、やっぱ研究に関係することをやりたくなってきて、「自然言語処理を独習したい人のために – 東京都立大学 自然言語処理研究室(小町研)」で紹介されていた『言語処理のための機械学習入門 (自然言語処理シリーズ)』や評判の良い『自然言語処理〔改訂版〕 (放送大学教材)』を買ったり、途中でやめてた「言語処理100本ノック 2020 (Rev 1) – NLP100 2020」を再開したりなど。しかし手が動かないものだなあ。Pythonの文法があんまりわからないというのもあるけど。まあ、やっていくうちに慣れてくるだろう。

そういえば先日、ものに書かれた小さな説明書きみたいなのを読もうとして、自然と目から距離を置くみたいな動作を自分がしていることに気づいて、やや老眼的な感じになってきたのかなあと思う。でも、特にそんなことをしなくても見えることもあるから、体調によって違うのかなあ。体は順調に老化していくのであるなあ。