午前は、「自然言語処理論」の期末試験。中間試験に比べると難易度が低かったように思える。中間試験では6割弱しか得点できなかったのだが、少しは挽回できたのではないだろうか。単位は取れてるだろう。今学期の試験はこれで終わり。あとはレポートが一本残っているのだが、それは明日にでもしゅっと書けそうだし、あとは来週の4連休がずっと朝から晩まで講義(と、レポートもきっとあるんだろうなあ)が終われば、今学期は終わり。大変といえば大変だけど、リモートのおかげもあってわりとやれたのではないか。

午後は『深層学習による自然言語処理 (機械学習プロフェッショナルシリーズ)』をひたすら読む。例によって、あまり深追いせずにざっくりと。あれこれと疑問に思っていたことがはっきり説明されていて、とても役立った。こうじゃないかと思っても、いまいちそうと確信をもってはいえないみたいなことがあるからなあ。また、自分自身の関心に近い領域についての概要を得られたり、必ず参照するべきだろうなという文献をいくつも得られたりして、その意味でもとてもよかった。

その後、鮨を食べたり、Kの実家へ少しうかがったり。荷物が多かったので帰りはタクシーで首都高を使って帰ってきたのだが、下道から眺めたことはあっても走ったことがない場所だったので、面白い。自分でも走ってみたいなあ。車を買う気はないのだけど、首都高を走りたいみたいなのはある(景色を観たいから)。帰宅して、大学院に入ったことをブログに書いてなかったのを昼に思い出したので、その件についてのエントリーを書いてポストした。

自然言語処理をもっと勉強しようと思って『言語処理のための機械学習入門 (自然言語処理シリーズ)』、『自然言語処理〔改訂版〕 (放送大学教材)』を注文したのが届いていたので、読み始める。