今日も朝から授業動画の視聴と感想レポート書き。9時20分から14時ごろまでやって、あと一本というところまできたので、ひとやすみして出かける。

落合陽一さんの個展「落合陽一展 未知への追憶」を観るために渋谷へ。落合さんの個展は、一昨年だったかに竹芝で観た時以来かな。過去作も含め、改装中のビルの雰囲気と渋谷性をうまく活かした展示で、とてもかっこよい。写真については、なんかどんどん先鋭化していくのだなあという感じがする。それはともかく、YouTubeでやってる動画連載の映像の質と音楽の雰囲気がよくて、どっちかというと動画の方がよりご本人の表現にあっているような気もする。

その後、すこしお茶した後、西武で夕食のための食材を購入して帰宅。夕食を作って食べた後、授業動画視聴の続き。とりあえず今日までに課された視聴は終わり、まだ締め切りは先のレポート提出も終えたので、あとは明日のグループワークをやるだけだ。なんか出さなきゃならないものが残っているとそれだけでストレスなのだよなあ。やらなきゃならないというのもあるし、なかなかやる気がでないときもあってそれもいやだし、締め切りを忘れちゃうかもと思うのもやだ。

その後、「情報処理 2020年8月号」を眺める。話題のプログラミング教育のところについてはそんなに面白いとは思えず、むしろ中高生情報学研究コンテストの紹介がされていたのだが、そのレベルの高さに驚いた。2月に、鹿児島キッズプログラミングコンテストというイベントで審査委員みたいなのをした時にも小学生の作品のレベルに驚愕したのだったが、こうやってどんどん素晴らしい人々が出てくるんだなあ。ちゃんと環境を作ってあげたら、どんどん育っていく。大人の方がむしろもっともっと勉強するべきだろう。