ずっと授業でうめつくされた4連休最後の今日は、朝からグループワーク。いくつかの発想法を実践したのち、そのメソッドを用いてフードロス問題について課題と解決策を選び、ポスター発表するというもの。自分が進行役みたいなのをする感じになったのだが、チームがいい感じに協力しあって、うまく進んだし、よい成果物になった気がする。16時前に終わった後、続けてレポートを1時間ほど書く。

先日著者からいただいた『その仕事、全部やめてみよう――1%の本質をつかむ「シンプルな考え方」』を読み、読了。

その後ネットを観ていたら、平野紗季子さんの新刊『私は散歩とごはんが好き(犬かよ)。 (マガジンハウスムック Hanako BOOKS)』が刊行されているということを知り、書店へ。その本と『パリの日々 言語哲学者の休暇、あるいは字幕翻訳者のプロローグ』を買う。帰宅してさっそく読み始めたる。久々の平野紗季子さんの本(というかムック)なのだが、正確には2018年3月号の「ポパイ」の付録で出た「二〇一八年の東京 味な店」も100ページちょいあって、十分に「本」と読んでよさそうなボリュームなのだった。しかしもうちょっと「本」っぽい形でのエッセイ集も読みたいなあ。いまどき少なくなってしまった「本」で読みたい人。

夕食を食べた後、ビールを飲み、コンビニで買ってきたものをつまみながら平野さんの本の続きを読む。