先日の健康診断の結果が郵便で届いたのだが、例によって体重が原因での悪評価がぽつぽつある。昨年入院したことで体重が8kgぐらい減ったのだが、コロナ禍の状況ですっかりもとに戻り、人生最大のボディになりさがってしまった。意を決して、今日から運動もするし減量もする!と勢い込んで、ジムへ行った。コロナ回避のために2月の終わりぐらいから行ってなかったので、すごくひさしぶり。いきなり無理するとヤバいので軽めに。その代わりジムの往復の徒歩を急ぎ目にしたり、帰りはマンションの非常階段を登ったりした(肺が爆発しそうになった)。

いろいろやっていきが出てきたので、各所連携して絵を描いていく。こういうのをしてるときが一番楽しいなあと思う。実行していかないと意味ないよねとは思いつつ、楽しいものは楽しい。前提条件などをあれこれ整理して、こういう感じでやればできていくんじゃないか?みたいなところまでまず概要をまとめたりする。ただ、知識面で不確実なこともあれこれあったりするので、そのへんはもっと自分がよく知るようにしないとなあ。そんなこんなで、夜中に思い立ってあれこれ書いたり。

なんかいろいろ思うようにいかなくてややイライラしたり投げやりな気持ちになったりしていたのだが、しかしいずれにせよ自分がなんとかしていく他はないのだし、どうせやるなら楽しんでやらないとつまらないしパフォーマンスもでないよなあと思い直して、できることを少しづつやっていこうみたいな当たり前の考えに落ち着いた。そんなことを考えたり、合間に村上春樹さんの新刊『一人称単数 (文春e-book)』を読みはじめて、シュッと読了したり。70歳を超えてこういう本を変わらずに淡々と出せるというのは、なんというかすごいよなあと思う。