本日、92.7kg(昨日は93.7kg)。

昨日から減量を始めようと決心したので、今日から体重を記録していくことにした(今日は昨日の分も書いておいた)。コロナ太りでせっかく減った体重が元に戻ってしまったのだし、健康診断でよくない判定になる指標も、結局は痩せれば全部回復するみたいなものばかりであほらしくなってきたので、減量する。そしてオールAにする。

以前買ったココナッツオイルが大量に余っているので買ってきたインスタントコーヒーに入れて2杯飲んだり、米飯を食べないようにしたりなど。お腹が空くには空くのだけど、まだなんとかなる感じ。幸い、もうお酒をほとんど飲まないし飲みたくもならないので、その意味では以前よりは楽かもしれない。ジムに行ったり、非常階段を上り下りしたりもする。一昨日軽く背中を中心にやったのがそこそこ筋肉痛。筋トレしたり、心肺機能を向上させたりもしていく。

能動的な行為を続けるというのはなかなか難しいのだが、行為をしないということなら相対的に続けやすい。たとえばお酒を飲まないみたいなのは、わりと簡単にできたりする。そういう意味では、減量は余計に食べすぎないという行為をしない類型の行動が重要な部分を占める活動なので、ちゃんとやろうと思ってやればできるのかもしれない。といいつつ、20年ぐらい体重が増え続けているのだが(大学生の頃は70kgなかったぐらいだった気がするし、高校生の頃はサッカーやってたたから60kg前半台だった)。

昨晩は、頭が痛くて夕方から2時間ほど寝ていたせいと、その後回復してきたので2時過ぎまで文章を書いていたりしたのもあって、睡眠の質がよくなかった。ちょっとしんどかったがちゃんと起きて、朝から論文読み。今回の論文はまったくわからないことははないという感じで読めるので、ありがたい。論述もわかりやすいし、みんなこれぐらいリーダブルに書いてほしいという気持ちになる。その後、定例のミーティングをしたり、チームのOKRを決める議論をしたりなど。

CTO協会でご一緒させていただいている小賀さんより『事業をエンジニアリングする技術者たち』をいただいた。

一昨日の晩ぐらいから少しずつ『スマートマシンはこうして思考する』を読み始めている。機械学習というものが具体的にどういう仕組でなりたっているのか、どういう試行錯誤で実際の問題に応用されているのかというのを、自動運転やNetflixのコンペなどを跡づけることで説明していて面白い。

カメラを適当に使っていて全然スキルが身についてないので、シチュエーションをひとつずつ練習してみるのがいいのではないかと思って、買ってからまだ一度も撮影目的で使えてなかったPeak Designの三脚を持ち出して、非常階段から夜景を撮ってみたり。全然うまく撮れない。難しいなあ。