92.6kg(前日比+0.7kg、開始時より-1.0kg)。

来年度の予算を作ったり、開発ミーティングをしたりなど。その後、CTO協会のミーティング。

昼休みにさっとジムにいって、上半身と脚。あんまり時間をかけずにできるだけ日数を多くいくようにしたいところ(運動日数を増やすという意味で)。ただ、トレーニングの負荷は短時間でできるだけ追い込みたいので、もうちょとメニューを効率よくしていく必要がありそうだ。YouTubeのトレーニング動画を観て検討しよう。

印象的な夕焼けが出ていたので、写真を撮ってみる。アイキャッチの写真がその一枚。撮るのに夢中になって開放のままでぱしゃぱしゃやっていて、もっとちゃんとしぼって撮るべきだったと、いま思い返して反省したところ。色味とか雰囲気はレンズがいい感じにしてくれるのだが、単に道具をそのまま使っているだけという感じで、あんまりよくない。もっと頭を使わないと。

自分が何のために写真を撮っているのかというのはよくわからないのだが、写真を撮りたいわけではなくて、面白いイメージを作りたいというのが目的。そして、その面白いイメージというのがなんなのかというのが問題になる。それが何かはまだぼんやりとしているが、自分の好みからいって、ほんとはもっとちゃんとセットアップしたり、構図をばっちり決めてきっちり撮ったりするべきなんだろうけど、適当にやっちゃうんだよなあ。

若林恵さんが『さよなら未来』という本で、日本におけるアマチュア写真家たちのあり方は、俳句愛好家のそれに似ているという指摘をしていた。身の回りを切り取るという撮影への向かい方や、アマチュア同士の批評コミュニティがあったりするのも俳句的であると。そういう面は大いにあるんだろうなあという気がする(実際にどうかは知らないけど、「アサヒカメラ」みたいな写真雑誌に投稿するような人々はそういう感じだろうという気がする)。それ自体に対して特にいいもわるいも思わないが、自分はそういうことをしたいわけではないと思う。

そういえば同僚が僕の写真について「ECMのジャケみたいな抽象的な感じでよい」といってくれたことがあり、過分な褒め言葉に恐縮したりしたのだが、たしかにECMのジャケ写みたいなのは、好きな感じだ。ストレートフォトでありながら抽象的な構図というのは、たとえばソウル・ライターもそういう作風で、2006年にSteidlから刊行されて彼が再注目されるきっかけになったEarly Colorを見返したりした。

研究について、新しいプロダクトにつながるようなテーマにするのがいいんじゃないかなあなどと思って、夜は調べ物をしたり考えをSlackで書いてみたりなど。まだ見えてこないが、またサーベイすることでできそうなポイントを探してみるのがよいのだろう。なかなかうまいこと進まないなあという感じがするのだが、学位を取るためという意味ではまだ時間はあるので、もうちょっと考えてみよう。