大学院の「IoT技術特論」という授業において、期末試験の代わりに課されたレポート(授業がリモートなので本来は試験だがレポートになった)を公開します。

クラウド基盤と連動して利用者に個人化された設定を自動的に調整するIoTチェアの提案

IoTシステムを取り入れたサービスについての提案を、アーキテクチャや通信方式、技術要素込みで書くようにというお題で、けっこう大変ではあったものの楽しんで書くことができました。わたくしはせっかく書いたものをネットに出さないのはもったいないという貧乏性を患っておりまして、こうしてお目にかけておる次第です。

そもそもなんでレポートを書いているのかというと、現在、JAIST(北陸先端科学技術大学院大学)でM1の社会人学生をやっているからです(JAISTに入学した過程については「北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科博士前期課程に入学しました」をご参照ください)。

まずは必要な単位を取るべく情報系や知識科学系(MOTみたいな感じ)の授業を受けているところで、いまは続々と成績評価が通知されてきている状況です。いまのところひとつだけ「良」になってしまった他は「優」を取れているので、できるだけ良い成績を取れるようにもがんばりたいところです。