朝、スヌーズしては目を閉じることを繰り返していたら、10時を少しまわってて、あわてて起き出して論文読み。頭があまり回らず。昨晩、遅くまで本を読んだりしていたからだなあ。ここ数年で、少なくとも6時間は眠らないと翌日のパフォーマンスがだいぶ落ちるようになってしまったので、気をつけないと。

面接や社外の方々との打ち合わせや、新しい取り組みのミーティングなど。もっと動いていかないとなあ。

「ソフトウェア設計論」の宿題に取り組む。講義資料の中にあるUMLダイアグラムをただひたすら自分でも描いていくというものなのだが、だんだん手の練習みたいな感じで、それはそれで悪くない感じになってきた。とはいえ面倒だ。毎日少しずつでもやっていって、気づいたら終わっているという状態に持っていかねば。

夕食前後で、CTO協会のSlackコミュニティのための管理スクリプトのようなものを書いた。ひとも多くなってきて、プロフィールを記載していないひとも増えてきて、機微な話をするのに支障をきたすという声がきこえはじめてきたので、とりあえずガイドラインに沿ってないひとにDMで改善をうながすようなものを書いた。こんだけ書くのでも1時間以上かかっていて、めっきり衰えてしまっている感じ。脳にキャッシュが全然乗ってない状態から始めるので、何をするにもいちいち調べているのに時間がかかる感じ。しかたなくはあるけど。とはいえ、もうちょっとコードを書く課題にも取り組んでいこうと思う。

プロフィール設定がガイドラインに準拠していないメンバーにDMで設定をうながす by kentaro · Pull Request #11 · cto-a/community-management-resources

その後、ここのところ読んでいた小川さやか『チョンキンマンションのボスは知っている』を読了。文化人類学で古くから探求されてきた贈与という枠組みが、良い面もありつつも反面では息苦しい面もあると指摘した上で、しかし昨今の情報技術による経済ではとりこぼしてしまっているような、偶然にまかせて結果として社会がうまく回るという仕組みを香港のタンザニア人たちの実践から見出していて、面白い。これをどう我々が活用したらいいのかはわからないが、たしかに負債の押し付け合いみたいな社会も嫌だし、かといって情報技術でなんでもなめらかにすればいいというわけでもないというのは共感を覚える。

最近、宿題でもコードを書くようになってきたし、あらためてエディタの設定を見直そうとVSCodeをいじる。長いこと放置していたので、たまに使うと使いにくすぎていらいらするものの、改善するのも面倒でおいてあったのであった。とはいえ、設定をクラウドで同期する機能がいつの間にか入っていて、Gitで管理しなくてもいい感じになっていたし、編集操作についてはVimから逃れようと思って外していたVSCodeVimをやっぱり入れ直したら楽ちんだし、これでいいじゃんってことになった。

なんかどういうタイミングなのかわからないのだけど、ここ数日、キーボードが打ちにくい。ミスタイプが多いし、そもそも指がうまく動かない感じがする。椅子にすわっていても居心地が悪いし、だいぶ体がガチガチんなっているという感じがする。ジムに一週間ほどいけてないことのせいかもしれない。明日は行きたいなあ。