一昨日から腕、胸を伸ばすストレッチを入念にやるようにし始めた。少しは眠りが変わるかなと期待していたのだが、主観的にはかなり眠りが浅い感じ。しかし、Withings Sleep的にはそう悪くはない数字であった。でも、グラフを見ると、深い眠りがほとんどないし、よいようにはまったく見えないのだが……。続けてみないとわからないなあ。

公園を散歩しつつ、少し写真を撮る。今日は、木の幹を大きく入れることで構図を作ってみる練習(最後の一枚は違うけど)。

気になっていたカフェで朝食。でかける前に、洗面所のドアを開けたタイミングでKがやってきて顔にあたってしまい、そのままずっと不機嫌。

帰宅して、このところ断続的に読んでいた岡真理『彼女の「正しい」名前とは何か ―第三世界フェミニズムの思想― 新装版』を読み進め、読了。大学院の授業のチャットで学生のひとりから薦められたので読んでみたのだったが、まったく知らなかった視点が得られて大変ありがたかった。

渋谷へでかける。宮下公園の跡地を商業施設に改装したあたりへいってみる。思ったよりもでかい施設になっていて驚く。とりあえず一番上までいってみる。往時の宮下公園とは違い広々としてきれいな感じで、若い人々が集っている。しかし、こんなにもたくさん商業施設をあちこち作って食い合ったりしてるんじゃないかなあという気もするのだけど、どうなんだろうなあ。その後、お茶しながら『世界哲学史 8』の続きを読む。読んでいるといろいろ知的な関心を思い出してきて、丸善ジュンク堂へ。四方田犬彦さんの新刊『愚行の賦』、ずっと気にかかっていたレーン・リラースレフ『ソウル・ハンターズ』をいよいよ読もうと思って購入。その他、『これからはじめる人のための入門書 言語学入門』、『言語学基本問題集』、『一億人の英会話』。

帰宅して、四方田犬彦さんの本から読み始める。長い序章を読んだ後、さらに『ソウル・ハンターズ』へ。この本は、「存在論的転回」の文脈でよく出てくるので気になっていたのだが、ようやく読んでみようと意を決して買ったのであった。というと気が進まない感じのようだがそうではなくて、人類学にハマってしまうことに対する、なんというかおそれみたいなのもあったりしたのだろう。読み始めると、やっぱり面白くてどんどん読んでしまう。

セパレートキーボードにして2日目。この日記ぐらいしか文章を書いていないのでなかなか馴れない。特に、やっぱりYがからむところ、それも「YOU」や「YU」と入力するのが特に馴れない(いつもは、そういう時のYは左手で入力していたから)。それと、一度トラックボールに手を話したあとにホームポジションをみつけるのにまだ手間取ってて指が探ってしまう。それでだいぶ時間をとられてしまう。あとやっぱパームレストが必要で、それは明日届く予定なので、そしたらもう少しマシになるかなあ。いまだと、腕の内旋や胸の収縮は抑えられつつあるかもしれないが、なぜか左肩の裏あたりにこわばりを感じる。それにともなって、肩の裏あたりにやや違和感。