経営合宿2日目。10時から19時前ぐらいまであれこれ議論。いろいろ考えていることや進めたい件について話せたのでよかったのではないか。

Apple Watch 6が届いたので、設定したり、あれこれいじってみたり。以前持っていた時はゴム製のバンドにしたのだが汗で臭くなってしまったので、今度はアルミ製のものにした。また、その時はヘルスケアにまったく興味がなくて、なんでApple Watch使っていたんだろうという感じだったのだが、今回はヘルスケア目当てなので、そのあたりの機能をちゃんと使えるよう調べたりした。

それにしても、Apple Watchはヘルスケアにふりきったことで、少なくともいまの自分にとってはとても使いでのあるデバイスになったなあと思う。Withings Sleepも先日買ったのだが、Apple Watchでも睡眠状況をとって比べてみよう。また、ヘルスケアとは関係ないが、高度計を盤面に表示できるようになったのは、チリマニアとしてうれしい。と思ったのだが、どうも表示されている数字が全然あってない。ネットで見る感じでは、街中のビルとかでも正確な数字が出ているようなのだが。

書店で高山宏『アリスに驚け』(なんとKindle版があった!)、奥野克己『モノも石も死者も生きている世界の民から人類学者が教わったこと』を購入。また、Kindle版で『言語の七番目の機能』を購入。高山本は、「アリス狩り」シリーズの6巻目。冒頭の書き下ろしは、20年以上前に都立大で受けた「アリス」の原書購読の授業における興奮をありありと思いださせる(というか、その時に話した切り口と同じ内容)。奥野本は、前作が面白かったのと、アニミズムについて扱っているため購入。最後のものは、ロラン・バルトの事故が殺人事件だったという筋立てのミステリ。

帰宅してさっそく読み始める。『言語の〜』では、ミシェル・フーコーのキャラクターがだいぶ戯画的に描かれていて、かなり危うい感じ。翻訳のせいかもしれないけど、ちょっと読むのが嫌になるぐらいだなあ。まあ、扱っている話題としては面白いので、読み進めよう。