昼、Kの友人らが来訪。昨晩用意した料理やらお酒やらをふるまい、おしゃべりする。昨夜も遅くまで起きていたこともあってか、少し飲んだだけでだいぶ眠くなってきて、2時間ほど経ったところで席を立って、しばらく眠る。その後、19時過ぎまで。

お茶しつつ、CTO協会のミーティングなど。

帰宅して、宮尾登美子『松風の家』の続き。小説というものが、必ずしも歴史に対する解釈なりなんなりでなければならぬということはないとは思うが、このように歴史を扱う小説の膨大な蓄積をこれまであまり省みることのなかったのは、それはそれでもったいないことだという気もする。