寝起きはやや眠い。起き出して、論文読み会からスタート。アイディアが面白くて感嘆を覚える。また、自分が思いついたとしても実行できそうもないので、手法についても学び取りたいところ。その後は、評価関連の作業、ミーティング、1 on 1がいくつか。いろいろ話をした。夜はCTO協会のミーティング。その後、息抜きがてら、お茶しながら研究について考える。まだまだ先が見えないのだが、考える糸口はつかめたかも。

夕食を食べながら、「ためしてガッテン」を観る。玉ねぎの芯の部分が甘くて美味しいという話と、それを簡単に取り出す方法など。確かに、意識して別々に食べたことはなかったなあ。紹介されていた調理法や料理を今度試してみよう。

その後、「ソフトウェア設計論」の宿題。今週からかなりスケジュールがタイトで授業が毎週あるので、平日内に終わらせておかないと宿題がたまる一方になってしまう。それで、なんとか集中して早めに終わらせていこうというわけで取り組み始めたら、思いのほか楽な内容で、日付が変わったぐらいの頃に終わって提出できた(とはいっても3時間以上かかったのだが)。

注文してあった喜多千草『インターネットの思想史』が届いた。著者の『起源のインターネット』は以前に読んでいたのだが、その前作にあたる本も読んでおこうと思って買ったのだった。先日からの、インターネットの創世記の人々への関心に基づく。昔の人のやってたことを、当時に生きていたかったと羨ましく思うことはあるけど、その取り組みが成功しているいまの結果から見るからそう見えるだけで、当時は無我夢中でやってただけだったろう。いまこの瞬間も、将来羨ましがられるようなタイミングであり得る。だから、いまを一生懸命やらねば。そのためにも、歴史を知る必要がある。

書き忘れていたが、なんとなくで済ませていたネットワークやLinuxの権限分離機構、Kubernetesなどインフラ周りについてもあらためて学んでいかねばなあと思ったりしたので『Linuxで動かしながら学ぶTCP/IPネットワーク入門』、『Kubernetes完全ガイド 第2版』を買ったのだった。研究室がそもそもネットワーク系のところなので、議論についていけるよう基本から勉強し直そうと思ったのと、Kubernetes関連の研究をしているひとが数人いるので、研究への理解が進むようにキャッチアップする必要があるため。Kubernetesについては、自分の研究でも使うかもしれないし。