Month: October 2020

2020年10月11日

昨晩遅くまで起きていたせいで、睡眠の質が悪い感じ。11時頃に起きる。 最近できた飲食店の複合施設に初めて行ってみた。ずいぶん繁盛しているし、いい感じの場所ではある。しかし、だいぶ高い。入店したところだけではなく全般的に、夜にそれなりの店にいくぐらいの値段がする。入った店は、料理はけっこう美味しいと感じた。しかしまあ、さすがに高すぎて日常的にこようとは思えない感じだったなあ。 桜新町まで、長谷川町子美術館へ。以前、何かの用事があって一度来たことがあったが、それ以来。着いてみると、まずは美術館の方へ誘導された。姉妹でコレクションしたものを展示しているとのこと。デパートの展覧会で買ったものを集めて展示したみたいな感じ。お隣の記念館の方は、1964年のオリンピックの世相を長谷川町子作品に観るという特集をやっていて、非常に楽しめた。 お茶しながら『手の倫理』を読む。道徳と倫理の区別を明らかにして、道徳的なレッテルとして分断を結果するような多様性という語の使用を退け、具体的な状況の中で多様な人々のよりよい関わりを作り上げていく実践としての倫理を探究するという第1章から、極めてアクチュアルな話だ。道徳的というと良い方に誤解されそうだが、その実「言葉の自動機械」(宮台真司)に過ぎないありかたよりも、社会改良を希求し行動するプラグマティックな倫理的ありかたこそがあるべき姿だろうという整理がなされた。 夕食を軽く作って食べた後、CTO協会のミーティング。終わって、『問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造』の、動的計画法を解説した第5章を読み、章末問題をひとつ解く。その後、『民主主義は不可能なのか?: コモンセンスが崩壊した世界で』の続きを読み、読了。この10年を振り返りながら、今後の社会や政治を考えるための素材を得られたという感じはする。明るい展望とともに、暗さもあるよなあと思う。まあ、楽観的にできることからやっていく他はないのだが。

2020年10月10日

朝、『問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造』の続き。4章の最後の問題を終えて、5章を読む。動的計画法、苦手だなあ。これまで何度学び直しているのだろうか。しかし、単純に練習が足りないから身についてないだけという感じなので、ちゃんと手を動かさないとだなあ。このあたりを乗り越えないと競技プログラミングの次のステップにいけないので、やらねば。合間にCTO協会の提言関連のイシュー対応もしていたり。 神田、日本橋方面へでかける。お茶しながら『Au オードリー・タン 天才IT相7つの顔』を読む。7割ほどがオードリー・タンさんの話(インタビュー含む)。伝記的な話は、特に自分がPerlコミュニティを知る前のことはあまり知らなかったので、面白い。残り3割の、台湾のコロナ対応の話はNHKスペシャルかなんかで観た内容を、より詳しく書いてる感じ。それはそれで面白い内容である(オードリー・タンさんの話というより公衆衛生の現場側の話だけど)。彼女の態度やあり方は本当に素晴らしい。 その後、コレド室町の誠品書店で『民主主義は不可能なのか?: コモンセンスが崩壊した世界で』、『江之浦奇譚』、『サイバネティックスはいかにして生まれたか』(みすず書房のフェアをやっていた)を買う。また、Kindle版で『手の倫理』、『トヨタ チーフエンジニアの仕事』、『いまこそ「小松左京」を読み直す』を買った。また本がどんどん増えていく〜〜。読む時間は削られる一方なのだが。でも読みたいんだよなあ。その後、帰宅してひたすら『民主主義は不可能なのか?: コモンセンスが崩壊した世界で』を読む。その後、CTO協会のミーティング。

2020年10月9日

一昨日から使っている枕、体にあってるのかどうかはまだわからないが、二晩連続で仰向け寝できているので、その意味ではいい感じそう。ストレートネックがひどいのと太り過ぎとで仰向け寝だと寝入りづらくて横向きで寝るのが癖になってしまっている。やっぱり仰向けで寝るほうが睡眠の質は良くなるということのようで、そうできるようにしたいと思っているところ。ただ、ナイトプラスのおかげもあって寝付きがだいぶ良くなっているので、単純に寝苦しさが気になる前に寝付けているだけかもしれない。まあそれはそれで改善してるということだからよいのだけど。 毎朝の論文読み会で読んでるものがまたひとつ終わった。いろいろと勉強になったなあ。得た知識を使って自分の研究に取り入れていきたい。だんだん方向性が見えてきたので、手を動かしてやっていく。 昨日CTO協会でリリースした「デジタル庁の創設に向けた提言」が広く話題になり、TwitterやGitHub、コミュニティのSlackでいろいろなご意見をいただけたので、レスポンスを返してまわる。様々な考え方があるなあと、勉強になった。また、協会の理事たちの立ち居振る舞いについても、自分にはあまりない考え方や動き方を示していて、その意味でも学びがあったなあ。得られた知見を取り込んで、よりよいものにしていきたいところである。また、目的のある「提言」であるからには、しかるべきアクターに届け少しでもインパクトを及ぼしていかないと意味がないので、そのあたりが今後の課題だ。 会社の四半期業績報告会。リモートでZoomでやるようになって、発表者も工夫をこらして興味を持って聴いてもらえるよう取り組んでいるし、みんなもコメントをどんどんしてくれて盛り上げてくれる。ほんとにいいメンバーにめぐまれた会社だなあと、あらためて思う。その後、エンジニア向けのオールハンズ的なミーティング。なんかうまく喋れなかったので、次回はもっとちゃんとしないとな……。各チームでのよかったところの発表やみんなの技術トークも面白くて、いい感じ。だからこそ、自分がどれだけみんなの良さを引き出せる環境を作れるかがより課題として浮き彫りになってくるなあと思う。 夜はZoomでの懇親会に少し顔を出したあと、CTO協会のミーティング。その後、夕食のため外出。以前少しだけおじゃました店にちゃんとうかがう機会が得られた。とても美味しい。いい店だなあ。またきたいと思う。

2020年10月8日

先日、またNeltureで枕を注文したのだが(【公式】RAKUNA整体枕ワイド)、昨日届いたのでさっそく試してみた。結果、朝起きたら首に違和感。軽い痛みになる。最初だから合わないのかどうなのか。しばらく試すことにする。 朝、日本CTO協会で「デジタル庁の創設に向けた提言」をリリース。僕も起草に携わったもの。この文面を作るために、書きものをしたりtextlintをいじったりしていたのであった。 いまやろうとしていることについてわからないところを研究会で相談したら、M氏にあれこれ教えてもらって助かる。方向性が見えてきた感じ。また、研究日誌をNotionに毎日少しずつでもつけることにした。習慣化することで、着実に進捗を出していくようにする。 インタビューや取材をされた記事について、以前はホームページにリストしていたのだがなんとなく消しちゃっていたのだけど、やっぱ載せとこうと思って、あらためて集める。いくつか、あった記憶があるものが消えていたりして、Webメディアの記事はたよりにならないなあ。とりあえず見つかった分だけでもリストアップしておいた。 matsumotoryさんが便利なVSCodeプラグインを作っていたので、forkして自分用に少し改造したり(kentaro/fish-ghq-vscode)、以前作ったけどなぜかプラグイン形式にしていなかったfish用の関数を、体裁を整えてプラグインにしたり(kentaro/fish-try-fixing-camelized-command-input)した。また、冒頭に書いたCTO協会の提言リポジトリのワークフローがうまく動いていなかったのを修正したりなど。 夕食を食べながら「“未来を変える力”を問いかけられて ~大林宣彦からの遺言~ – NHK クローズアップ現代+」をなんとなく観始めたのだが、死の直前の大林宣彦が語る姿があまりにもヤバ過ぎた。その姿の大林から岩井俊二さんが名指しで未来を託される発言をされるという、かなり重い状況が映し出されていて衝撃を受けた。激ヤバ映像。 その後、一問でもAtCoderの問題をやろうと思ってチャレンジ。しかしよくわからんので解説を見ながら写経する感じ。Rubyでやったら時間切れになってしまったので、解説のC++を見ながら引き写していたら、そのままでは動かなかったりして、調べ物など。

2020年10月7日

あるイベントに僕が参加していないという記録がつけられているようで、参加した記憶があるのでこの日記を調べてみたら裏付けがあり、なんでも書いておくものだなあと思ったので、些細なことでも書いておくようにしようとあらためて思った、ということがあった。 昼休みにジム。まだ上半身に疲労が残っているので、脚まわりをやろうと思ったのだが、器具の整備でクレ556を使っているために臭いがきつくてマシーンが使えず(24時間のジムなので普通に日中に整備するのだろう)、腹まわりを中心にやった。なんかどうもうまくできないんだよなあ。HIITとかやるのがいいのかもなあ。 その後、いつも通り開脚ストレッチ。ストレッチはめちゃいいなあ。筋トレしたら気分も良くなるし前向きになって云々的な自己啓発みたいなのが流行ってるけど、ストレッチのほうが気持ちがいいし、幸福度を高める作用としては大きいのではないか。肩こりとか腰痛とかそういうマイナスを大きく改善してくれもするわけだし、そうすると気分もよくなるだろうし。 夕食を作る。鳥の胸肉があるのでどうしようか考えた結果、スパイスを使ってカレー風味の炒めものに。いい感じにできてよかった。 『問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造』の第4章を読み、章末問題にとりかかる。計算量を求めよという問題で、ちょっと複雑な内容になるとよくわからないので、もうちょっと時間をかけて調べないとなあと思いつつ、コードを書く問題を優先したいのでスキップしたりなど。しかし、コードを書く問題の方も考えてもわからないので、ネットで調べた内容を元にPythonで書き直した感じ。まあ、どうせいまのところ自分で考えてもできないんだし、手を動かすことを第一に考えようというつもり。理解することをちゃんとやっていけば、応用できる力もついてくるだろう。 その後、研究の下準備を進める。難しくてなかなか理解できないことが多いのだが、少しずつでも進めていかないと。

2020年10月6日

昨日、テアニンを飲んだ効果なのか、目覚めはすっきり。ただ、睡眠の質はそんなによくなくて、夜中に何度か起きた(すぐ寝付きはしたけど)。実際、Withings Sleepのスコアもあまりよくない。まあ、続けてみないとわからないな。似たようなもので、テアニンの他の成分も入ってる「ナイトプラス」というのも注文してみたので、比べてみよう。 社内のあれこれをやったり、遠方からのお客さんとランチミーティングしたり、グループ全体ミーティングがあったり、CTO協会仕事などなどをしてる間に一日が過ぎる。 『問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造』の続き。今日は3章の章末問題の最後のものにチャレンジする。中身は、本文で説明のあったbit全探索の問題をややアレンジした感じのもの。あれこれ考えた結果、ちょっとつまったけど書き始めるとわりとすんなり書けた。この手の問題は、何も知らずにしゅっと解けたりしなさそうなので(少なくとも自分には)、競プロをやっているという感じがして、解けたのがうれしい。 Jupyter Labを使って記録しながら解いていて、GitHubにもpushしている。ここ数日のそのあたりの活動や、CTO協会仕事などもあって、GitHub上の活動が久々に10日続いているので、この調子でできるだけ続けていこうと思う。一日一問でも解いていきたいものだ。 日中は仕事に追われてコードを書くわけでもなければ、ましてや研究もできるわけでもないので、ちゃんと時間を確保しないと、というか、一日に少しずつでも進めていくようにしないとなんもできない。なので、一歩ずつでもなにかやろうと思って、今日はBERTを触ってみることにした。しかし、いろいろ基本的なこともわかっておらず、なにがなにやらさっぱりだ。ちょっとずつやっていこう。

2020年10月5日

朝、CTO協会から、週末に取り組んだインタビュー記事「もしあなたが東証のCIOだったらどうした? 〜あの記者会見から学ぶインシデントレスポンスのスキル〜」がリリースされた。TwitterやFacebookなどで一通り宣伝したりなど。 久々に渋谷に出社。2ヶ月ぶりぐらいかな。ミーティングのあと、オフィスの私物を処分したり、必要なものはロッカーをアサインしてもらってそこに移したりなど。結果、ほとんどものがなくなった(本は本棚に移動したけど)。オフィスにはあまりひともおらず、いてもしかたないので早々に退社。帰りがけにジムへ寄って少しトレーニングした後、帰宅。さらにミーティングなど。 終業後、かなり眠くなってきたので寝ようかなと思っていたのだが、目の前に昨日置いてあったアルゴリズム本があって、ひとつだけでも前に進めようと思ってとりかかったら、結局章末問題を進めることができた。まずはなんとかやってみるものだなあまた、nejiko96/at_coder_friendsという、AtCoderプレイヤーの支援ツールがあるのだが、これがとてもいいものなのでまた使い方を整備してVSCodeから実行できるようにしたりして、問題を解いたりした。 アルゴリズムが苦手、というか、しんどくて勉強を全然してこなかったのだが、ここらで一念発起してちゃんとやって、苦手意識を克服したいものだ。ちゃんと本一冊やりきればある程度はいけるだろう。しかし、その「一冊やりきると」いうことがアルゴリズムの分野ではこれまでできた試しがないから、今のこの状況なわけだが。今度こそ!研究においても、アルゴリズムに苦手意識がないほうがいろいろ便利だろうし。 睡眠の質を向上させるため、iHerbでNow Foods, L-テアニン、100mg、植物性カプセル 90粒を購入。さっそく今晩から試してみる。どうかなあ。以前グリシンを買って試したことがあるけど、全然効いた感じしなかったんだよなあ。まあ、そんなに高いものでもないのだから、なんでも試していこう。

2020年10月4日

朝起きて、『問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造』の続きを読む。第3章で部分和問題についてビットを用いる全探索の話が書かれていたのを読んで、いまさらながら「なるほど賢い!」と感心してしまった。その章を読み終えて、練習問題を解くに際して準備など。文章を書きつつすぐに実行できるのがいいのでやっぱりJupyter Labを使う。なので、とりあえずPythonで。 パソコンに向かいつつ本を開いた状態で固定するのに書見台を使おうと、置き方を工夫したり。そのあたりについてTwitterに書いたらややバズった。詳しくは、別途ブログを書いた(「完璧な勉強態勢を確立してしまった……!分割キーボードと書見台の相性がめちゃいい。 」)。 昼過ぎにでかける。だいぶ涼しくなってきたし、久しぶりに自転車でぶらぶらしようと思って、とりあえず赤坂あたりの裏道をいってみる。大きな建物と、細くてくねくねした坂道や不規則な区割り。大通りからひとつ入るとそんな感じなのが赤坂らしさ。そこから紀尾井町へ。釣り堀から向こう側に行ったことがなく、始めてきた。なんかいい感じのところだなあ(住むにはどうなのかはわからないが)。 さらに新宿通りへ上がって、四谷方面へ。昔の鮫河橋近辺へ行ってみることにした。その名の元になった鮫河跡の谷筋を進み、いったん出羽坂をあがってぐるっと回って須賀神社へ。男坂を降りて谷筋に戻って、今度は反対の寺が密集してるあたり。またあがってひとまわりして、今度は高架下をくぐって南元町。外苑東通りへ抜けたら、別世界。いい坂がたくさんあったし、楽しかったなあ。 お茶しながら『独学大全』の続きを読む。帰宅して、昨日の授業のレポートを2本書いて提出。すぐにしゅっとやるのである。その後、上記したブログを1本書いた後、本の続き。ひたすら読んで、まずは一通り読了。「独学」と銘打ってあるが、いろんな学習に役に立つ話が満載で、自分の研究のやり方についても得るところがあったように思う。その後、今日いったあたりの地理や歴史について読む。

完璧な勉強態勢を確立してしまった……!分割キーボードと書見台の相性がめちゃいい。

最近、肩こり・首こりが酷過ぎるので一念発起して、できる限りの対策を試みているところです。その一貫として、数週間前にMistel BAROCCO MD770という分割キーボードを購入し、使ってみているところです。最初はなかなか慣れなくてもどかしかったのですが、先日HHKBに戻してみたところ、たちまち肩の張りを感じ始めたりして、実はかなり効果が出ているようです。 ところで、最近『問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造』という本が刊行されたのですが、Kindle版が出るまでにはしばらく時間がかかりそうということで、紙の本を買いました。読むだけなら普通に読めばいいのですが(しかし、紙の本はごろ寝しながら読みにくいのが難点ですね)、この手の問題を解いていく必要のある本は、パソコンでコードを書く時に参照するために開いた状態を保っておく必要があるため、なんとかしたいところです。 以前「actto BST-02 ブックスタンド」という書見台を買ったのですが、リモートワークが始まってから机の上にあれこれと物を設置するようになってしまい、外部ディスプレイも使うようになったのでただでさえ狭い机には入りきらなくなり、使わなくなってしまいました。しかし、上記したようにいまは分割キーボードを使っているので、キーボードの間が空いているし、紙の本を参照しながらパソコンに向き合う必要も出てきました。 そこで分割キーボードの間に書見台を設置してみたところ、以下にツイートした通り、完璧な勉強態勢が確立してしまいました。 通常、パソコンを使いながら書見台を設置する場合、ノートパソコンやキーボードの脇に置くことに置くことになります。そうすると、画面への目線と書見台上の本への目線が異なることになるので、首に負担がかかることになります。今回実施した方式だと、体の前方向の空白をうまく利用することで書見台とディスプレイを一直線に配置することができ、目線を左右にふる必要がないので、首への負担が軽減できそうです。 上述の画像では、本に書かれた問題文をパソコンに入力しつつ、コードを書いているという状況なのですが、本も画面も見やすくてとてもいい感じ。また、体の向きは常にまっすぐだし、分割キーボードのご利益もあり、常に胸が開かれた状態なので肩こりも予防できます。勉強に集中しつつ、体の健康にも害の少ない態勢を作ることができました。画像右端に見えるアンメルツも、もうそろそろお役御免となりそうです。 ちなみに、手前の白い板のようなものは、Apple Magic Trackpad 2です。以前はKensingtonのワイヤレストラックボールを使っていて、分割キーボードを使い始めてからもしばらくは、キーボードの間において使っていたのですが、長く使っていると手首がひねられた状態が続くので腱鞘炎みたいになってしまって困ったため、Magic Trackpad 2に変えたところ、至極快調です。また、キーボードの手前にあるのはFILCOの木製リストレストなのですが、これがあるのとないのとでは大違いというぐらいタイピングが快適になりました。 以上の工夫により、狭い机上を効率よく活用しながら、勉強のしやすい環境を作ることができました。教科書には、紙の本だけでなくiPadでKindle本を参照することもよくあるわけですが、書見台にiPadをおけば、その場合でも同じような態勢を実現できて便利です(特に技術書のKindle版はリフローでなかったりPDFだったりすることが多いので、iPadで閲覧する方がいい場合が多いですね)。これで勉強し放題だ!アルゴリズムが苦手なのを、今度こそ克服するぞ……!と勢い込んでいるところです。

2020年10月3日

昨夜は日付が変わる頃までインタビュー記事の校正をしていたせいか頭が冴えてしまって眠れなくなり、途中で起き出してビールを飲みながらストレッチや筋トレ系のYouTube動画を観ていて4時半頃に寝る。んでもって、今日は9時20分から授業なので9時頃起床。眠い。授業の内容も合ってかいまいち身が入らない。と思ってたけど、だんだん面白くなってきて体調もいい感じになってきた。 Kが最近運動にハマっていて、ウォーキングシューズがだめになってきたので新しいのを買うというので、神保町へ。足を3Dではかれるという機械を使おうとして、そのためにはアプリの登録が必要とのことで登録フローをたどっていたら、作りがいろいろ残念な感じでなかなか登録が進まず、見てるだけでもいらいらしてきて、自分だったら投げてそうだと思う感じで厳しかった。一通りみた後、はちまきで天丼を食べ、伯剌西爾でコーヒー。 三省堂で『問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造』を購入。この本が出たらアルゴリズムの勉強をするのだと思っていて、Kindle版を買うつもりだったのだが、どうもしばらくでなさそうなので紙の本を買うことにしたのだった。さっそくお茶しながら読んでみたのだが、かなり良さそうな感じ。ちゃんと手を動かしながら、中身を理解できるように取り組んでいこう。一通りやったらちょっとやって放置しているAtCoderにもまた取り組むのである。 今日はでかけるときにiPhoneを忘れて出てしまい、何年ぶりかわからないが、ネットから数時間隔離された状態で外出することになった。Kindleは持っていたので、『システム障害対応の教科書』を読む時間を取れたのでよかった。とてもよい本だ。自分の取り組みも見直したいところ。ところで、昨日のジムでのトレーニングの結果、全身が筋肉痛でなんか風邪の初期症状みたいな感じに感じられて、ちょっとしんどい。やりすぎるとそうなるから抑えていたのだが、やっぱりやりすぎてしまった。 帰宅して、「ソフトウェア設計論」の宿題の続きをやり、提出。Googleスライドで58ページにおよぶ長大な内容(別に長々と書いてるわけではなくて、指定された通りやるとそうなる)で、かなりしんどかった……。その後、CTO協会の原稿をもうちょっとブラッシュアップ。本も読みたいが、体がしんどいので早めに寝よう。