今日から11月。

昨晩、お酒を飲みながら遊んでいた後2時頃に帰宅してから寝たので、眠りも浅い感じだし、朝9時に起きた時はだいぶきつい感じ。眠くて仕方なかったのだが、コーヒーを2杯飲んだら回復してきて、昼前には復活。しかし、やっぱり頭は回ってない感じがして、先週のこの授業で何話してたっけ?みたいなのが全然思い出せなくてよくない。ちゃんとその日で理解して記憶するようにしないとならないのだが、ぼーっとしてると前回の復習がままならなくてよくないなあ。でもまあ、たまに遊びに行くぐらいはしたいしなあ。

そんなわけで、午前は「高機能コンピュータネットワーク」、午後は「ソフトウェア設計論」。昼頃に眠気がとれたと思ったけど、やっぱり夕方頃にはだいぶ眠くなってきて、最後の30分ぐらいは半分寝てた感じ。まあ、あんまり難しい内容でもなかったし、既知の話が多かったから宿題やれば巻き返せるだろうからいいか。途中、Pythonについて一通り本を読んでおこうと思って『Python実践入門』を買って、少し読み始める。書いていても文法でつまづくことが多くて、いちいち調べてる時間がもったいないので、本を一冊読んでおくほうが良さそうなので。

Kが書店に活きたいというので蔦屋へ行く。新刊コーナーで、立川直樹さんの本『I Stand Alone 音楽、映画、アート、食、そして旅。96のキーワードでひもとく立川直樹という生き方』が出ているのを見つける。語りおろしでこれまでやってきたことや考えなどを本にしたもの。このひとについては、昔「エスクァイア」で森永博志さんと連載していたのが本になった『シャングリラの予言』やその続編を読んで、その縦横無尽な語り口に感銘をおぼえたのだった。その後、夕食になんとなくきのこ鍋を食べたいと思ってググってみたら、シャングリラがなんとかいう店が出てきて、その時はまったく気づいていなかったのだが、店に入ってきのこ鍋をつつきながら、ことの次第に気づいて我ながら驚いたのだった。

その後、お茶しながら買った本を読む。来週末は土日どちらも授業がないから宿題にも余裕があるし、今日はもう頭を使うことなく本を読んで過ごそうと思って、ハイボールも一杯飲む。読み続けて、読了(字がお大きくて余裕のあるレイアウトなので、分量としてはわりと薄い)。しかし、立川直樹さんの本を読んでいると、いろいろやりたくなるなあ。もっともっと日常を濃く、文化で満たして生きていかないとなあと思う。そんなわけで、少しだがお酒も飲んだので歩いて帰る。帰り道、研究について考える。荒野に信頼を創造するのだ。