グループのミーティングに参加するために出社したのだが、Zoom参加でよかったようで、オフィスからZoomでつないで参加。その後、社外の方々とのミーティング。お昼は、同僚と久々に新市街へ。行く途中で、お店が閉まっていたりして寂しい。ちゃんぽんを注文したら思いのほか多くて、お腹いっぱいになってしまう(といいつつ全部食べたのだが)。ミーティングなどした後、帰宅。なんか家でひとりで仕事するのに慣れて、MacBook一台でふだんと違う場所で仕事すると肩が凝る。

Kが最近、三浦大知さんにハマりまくっていて、笑福亭鶴瓶さんがあちこちの家にお邪魔する番組に出ているのを観るというので、ご飯を食べながらいっしょに観る。秋田の特集だったのだが、一度いってみたいものだなあ。三浦大知さんについては、フォルダーの頃は大好きだったのだが、ソロになってからはあんまりちゃんと聴いていなくてほとんど知らなかったのだったが、最近はよく聞かされているので少し知るようになってきた。

その後、P氏が最近作ったツールについてのドキュメントを眺めたり、そこで使われている技術要素について調べてみたりなど。面白い。また、年末に現金が必要になりそうなので、あちこちに分散させている資産を手仕舞いしたりして現金化する算段。暗号通貨は全部処分。ビットコインは値上がりしていて少しだけプラス。しかし、Ethereumやトークンで大損しているので、通算すると大きくマイナスだ。しかし、某C社のスプレッドはすごいな……。

エンジニアリングを自分でやる立場から離れると、やっぱりノウハウ的なところのキャッチアップはだいぶ時間がかかるという感じがする。プログラミングの原理的なところはそんなに変わらない感じ。大学の授業や宿題とかでは全然困らないのだけど。ちょっとその辺も積極的にやっていくようにして、少しずつキャッチアップしていかないとなあ。判断力が向上するみたいなのそれはそれでいいのだけど、ロジックのみで詳細についてはさておき、みたいになるのもあんまりよくないとは思っていて、自分なりの専門性も持ってないとならないとあらためて思うのであった。

昨日、大阪都構想の賛否を問う投票の結果、反対が上回ったということがあった。そのことについてシルバーデモクラシーがいわれ、重み付けも世代別投票を検討すべきという声もある。しかしそれらは革命的な変化でも起こさない限り無理だから、高齢世代に対してその人々の後続に対する影響をきちんと訴えるような取り組みを政治家、メディア、各種圧力団体等が辛抱強く行い続けるという漸進的なアプローチを取るという真っ当なことをやり続ける他はないのではなかろうかと思う。そのためには、政治家やメディアに対する信頼を取り戻すにはどうしたらよいのかを考え実行すること、各種圧力団体の再組織化により広い人々を取り込むことをやっていくしかない。各論はそれぞれあるだろうし、どれも難しいことだろうけど、未来への希望を語り続けることが社会を少しずつでもよくするだろう。