いろいろ立て込んできて、1 on 1やらミーティングやら書き物やらでずっとなんかやってた日。夜はCTO協会のミーティング。なんかいろいろ事務的なたてつけを作らないとならなくて、なかなか面倒ではあるのだがやらないとなあと奮起して、まずは叩きを作ったりなど。

疲れてきたので、夕食前に1時間ほど仮眠。食後に、「ソフトウェア設計論」の宿題に取り組む。2時間ちょいやって、ようやく半分終わる。UMLetでひたすらぽちぽち作図しているのだが、細かい図をたくさん作る必要があって面倒だ。無心になってやる。修行だから。その後、情報処理学会の学会誌「情報処理 2020年7月号」のPPAP特集を読む。PPAPとは「Password付きzipファイルを送ります、Passwordを送ります、An号化(暗号化)Protocol(プロトコル)」の略。

昨晩は、寝る前にストレッチをしながらEmily in Parisの2話、3話を観た。Netflixの動画を観るのを寝る前に習慣としてのストレッチを組み合わせるというのは、けっこういいアイディアかもしれない。しかし、このドラマは、ステレオタイプなフランス人とこれまたステレオタイプなアメリカ人がステレオタイプなコンフリクトを起こすという話が大枠になっていて、キャラクタも非常に類型的だし、作者側の姿勢としてどういうポジションを取りたいのかもわからない。

「アンカット・ダイヤモンド」的な疾走感で一日を過ごせているかというと、まったくそんなことはない感じはある。もっと生産していかねば。アウトプットする取り組みをひたすら詰め込んでいかねばならない。