2020年11月24日

IoTプラットフォームについて調べていたところ、同僚からobnizを教えてもらった。ファームウェアレスを謳っていて、物理的な入出力の他の計算処理がクラウド側で行われるというもの。だから、IoTデバイスのアプリケーションに関するファームウェアアップデートが必要ないというアーキテクチャ(デバイスに焼き込むOSそのものはアップデートしたりプラグインとして機能拡張したりできるので、OTAできる)。とても面白い。ElixirとNervesを触り始めてからそのあたりを考えていたので、ちょうどいいベンチマークになる取り組みで、自分の研究にも役立ちそうだ。

忘れないうちにいま考えていることをメモしておこうと思って、会社のNotion内の研究所の日誌にざっくりとアイディアや目的、課題などについて書いておいた。実現可能性があるかどうかでいえば、実装をがんばればできないことはないと思われる。方式がいいかどうかでいうと、もっといいやり方もあるとは思うけど、利点がないわけではなさそう。はやいとこPoC的なものを作ってみて、具体的に進めていきたいなあ。研究テーマを決めることだけでも迷走しまくっているのだが、IoTデバイスに関することをやるなんて、ずいぶん遠くにきてしまった。しかし、同僚にNervesを教えてもらったことでアイディアがいろいろ出てきた。ありがたい。

就職相談Q&Aサービスの会社から、回答者になってほしいという依頼がメールできていた。知っているエンジニアが参加しているようだったので、活動の幅を広げるのにいい機会かもなあと思って、承諾した。

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