2020年11月29日

今日も朝から授業。午前は「高機能コンピューターネットワーク論」、午後は「ソフトウェア設計論」。前者は、そろそろレポート課題が出されそう。内容が面白そうなので楽しみだ。後者は、いよいよ終わりが見えてきた。しかし、最後の一ヶ月がめちゃくちゃ大変なのだが……。

昨日作ったコードについて、コミュニティの方々に話題にしていただいてなにより。Nervesの作者さんにもお知らせしていただいて、コメントをもらったり。Nervesのコミュニティは、僕のような新参の初心者にも温かく接してくださって、ありがたいなあ。今回の件はともかく、Nerves入門のハンズオンの準備などをSlackで見ていると、そこまで手厚くやるかというぐらい周到に準備していて、感嘆を覚えた。

授業が終わって『研究の育て方: ゴールとプロセスの「見える化」』を読み始める。一年ちょっと前に読んだことがあったのだが、あらためて研究を始めようとしているいま読むと、身につまされることが多い。よい本だなあ。この本の教えに(も)したがって、良い研究ができるようにやっていきたいものだ。

夕食後、昨夜のコードの名前を変更したり、機能追加したりなど。とりあえず、いますぐにできそうなことはひと通りできたかな。Erlang/Elixirのホットコードスワッピングはすごい技術だと思うのだが、使い所が難しいようだ。このコードみたいに開発用にはハマる場面もあるだろう。実際の利用事例も調べてみたい。

kentaro/mix_tasks_upload_hotswap: Deploy local code changes to the remote node(s) in a hot-code-swapping manner

母から、祖母が今日の20時半に亡くなったという連絡が入った。しばらく前から食事を取れなくなり入院していたところ。母の兄弟姉妹(祖母から見て子どもたち)が看取るなか、静かに亡くなったという。葬式はどうするんだろうか。東京がこんな状況だから、来るなということになるかもしれないなあ(どうするのかきいてるけど、いまのところ返事がなくてわからない)。