2020年12月1日

今日から12月。仕事も学業も追い込み。多分、相当しんどい月になるだろうなあ。乗り切らねば。

今日は、チームメンバーとの1 on 1がいくつかあり、また、社長とのそれもあったので、いろいろおしゃべりすることが多かったなあ。新たなやっていきを見出したり、いま考えていることを話したりなどして、少しずつでも先に進んでいっているのではないか。

昨夜、先日書いたコードについて、そのままでは単に「こんなん作りました」というだけだが、「方式」と呼べるものにまで抽象化・一般化でして述べ切り、その一例としての実装だよということにできれば、論文になるんじゃないかと考えたりしていた。大学院では副テーマ研究が必修単位としてあって、そのためにレポートなり論文なりを書かなければならないので、この件をその成果にできたらいいよなあと思って、腰を据えて考え始めてみることにした。いろいろ知識が足りなくて詳細が詰められていないところもあるのだが、ストーリーはできそうな気もする。

というわけで、いま頭の中にある構造を論文の章立ての形で書き出し見て、それぞれの章に、こんなことを書くつもりというのをメモ書き程度に記載していった。そうやって書いてみるとやっぱり考えがちゃんと整理されてなくて、ちぐはぐな部分が出てくる。また、ここを押して考え、述べるべきだなというところも見えてくる。同僚からも助言をもらって、より研究としての水準が高まりそうな方向も見えてきたりもして、ありがたい。

ところで、JAISTでは学生にOverleafの有料プランを提供しているので、試しにつかってみようと思って使い始めてみた。エディタの方が編集は楽だが、思いのほかできがよくてびっくり。TeXの環境構築でつまるぐらいなら、これ使うほうがいいと思う。副テーマ研究の成果にするなら指導教員にレビューしてもらう必要があるので、その意味でもやりやすくていい感じ。PDFを送ってやり取りするとか、やりたくないもんなあ。

先日、「プロフェッショナル仕事の流儀」で、南麻布にある「茶禅華」のオーナーシェルの話を観た。それ自体も面白かったのだが、その中で出てきた客が料理を口にして「う〜〜〜ん、これは豊かだなあ〜〜〜www」みたいにいう姿が面白すぎて、Kとよく真似をしている。実際にその店にいって食事をしたら、確実にその場でも真似すると思う。

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