2020年12月9日

やるべきことがいろいろでてきたり、研究計画書もそろそろ書かなければならなかったり、せっかく書いたレポートを出し忘れていたのが判明したり、困りごとがいろいろ起きたりしてきて、師走っぽくなってきた。

今年の5月末ぐらいに、本棚に入り切らなくなった本を800冊ほどスキャンピーというサービスに送ってスキャンしてもらうことにした。一冊何ページでも210円なので、競合のサービスよりも安い。ただし、ファイル形式はPDFのみ(OCR付き)。紙の本はペンで書き込みしながら読んでいるし、今後はPDFファイルにiPadからApple Pencilで書き込みながら読むようにしたいので、できるだけPDFにするほうがいいんじゃないかと思う。コロナ禍でいろいろ大変だったようで、昨日ようやく納品が終わった。それがギガファイル便でダウンロードするというやり方で、なんというか、すごい。

40数GBほどのPDFファイルをどうやっていい感じに保存しつつ読めるようにしようかと考える。いま使っているクラウドストレージは、Googleドライブが100GBまでで毎月250円、AdobeクラウドがLightroom等などとストレージ1TBで毎月2,178円、Dropboxは無料で9GBまで使える。Dropboxを増やしてもいいけど、既にGoogleドライブにお金払っているので、そちらをまずは使うことにした。PDFビューワを探したら、PDF Expertというアプリが素晴らしいということを知る。クラウドストレージをバックエンドにしつつ、ビューワ内で書き込みもできるし、その内容がちゃんとクラウドの方に同期される。よい感じ。

それでもまあ、やっぱりローカルにあるファイルを読むようにはいかないし、検索したいとなるとローカルにある方がいい気もするから、ストレージをローカルに置きつつバックアップとiPadで読むためのものとしてクラウドストレージに置くみたいな感じにするほうがいいのかなあ。もうちょっと考えてみなければ。

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