2020年12月19日

午前は「画像処理特論」、午後は「オペレーティングシステム特論」。どちらも授業は今日で終わり。前者は、最後に大きなレポートを課されるとのことで、26日に内容が明らかにされ、1月9日が締め切り。後者は明日で中間レポートの2本目の締切があり、来週はテスト。どちらも、ちゃんとやりきればなんとかなりはするだろう。「優」を取りたいので、しっかりやろう。

書店へ行き、瀬川昌久・蓮實重彦『アメリカから遠く離れて』、エピクテトス『人生談義(上)』、北澤憲昭『眼の神殿』を購入。お茶しながら、沖森卓也『日本語全史』を読み始める。この本はちゃんと読まねばなあと思いつつおいてあったのだが、いよいよ読み始めた。非常に面白い。さらに、帰宅した後に瀬川・蓮實本。あまりにも素晴らしすぎて、ただただ感嘆の溜息しかでない。夕食を作り始めるはずが、1時間以上読み続けてしまう。

夕食にピェンローを作る。椎茸出汁がないので、貝柱の出汁を使うなどしたが、型にはまったことをする必要があるわけでもないものだし、材料も冷蔵庫にあるものをあれこれつっこんだりして自由にやる。簡単で美味しいし、温まる。

食べながら例によってNHKプラスを眺めていたのだが、「真実への鉄拳〜中国・伝統武術と闘う男〜」という番組が面白い。伝統武術を否定する男と、権力との関係性を勘ぐってしまう伝統武術側の闘争。並行して、田舎の格闘家がネトウヨとして人気ものになっていく筋。むちゃくちゃだ。漫画みたいなキャラたちと、中国という国の古風なんだろうなあという愛国精神。闘っている男もまた、昨今のネット的な、一本調子の主張の持ち主で、それもまたいまどきっぽい。

明日締切の「オペレーティングシステム特論」のレポートを終わらせて提出。その後、AtCoderのABC185のB問題を解くに際して、環境を整えたり、Elixirのあれこれを調べたりなどしていたらずいぶん時間が経ってしまい、肝心の問題を解くだけの付随事項にものすごく時間をつかってしまって、3時過ぎに寝る。

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