2020年12月30日

起き抜けに「田島ハルコ/未来世紀ギャルニア feat.Marukido,valknee」を観て、ヤバさに興奮。田島ハルコさんについてあんまりピンときてなかったのだが、面白いなあ。valkneeさんのパフォーマンスもキレてるし、Marukidoさんの「ダンシンオーナイ 男子に用ない」というパンチラインも歴史的だ。

朝から「高機能コンピュータネットワーク」のレポート課題に取り組む。昨日、いろいろ勘違いしていたことがわかったので、最初に戻って実行と確認のしなおしをしたりして、やたら時間がかかった。まあ、理解が進んだからいいけど。最後の設問のさわりだけやって、ボリューム感がつかめたところで既に15時を回っていて、時間がどんどん過ぎていく。

お茶しながら小崎哲哉『現代アートを殺さないために: ソフトな恐怖政治と表現の自由』の続きを読む。あいちトリエンナーレの美術監督をつとめた津田大介さんは、交付金の取り消しまで含めたシナリオをあらかじめ持っていて社会に大きな問題提起をしたみたいなことが書かれていて、さすがに贔屓の引き倒しではないかと思ったけど、帯に津田さんが推薦文を書いているので、それを認めていると受け止めるのが自然なように思われる。まあ、どこまで意図的かどうかというのは、どっちでもいいけど。

さらにレポート課題の続き。RIPによる動的ルーティングのあとは、DNSによる名前解決の委任を自分で手でたどりながらやっていくという内容。実際やってみると、知らなかったこともいろいろあったりして、勉強になる。コロナがなかったら情報系の授業はのきなみ最終テストで合否が決まる形だったのだが、今回のようにレポート課題でよかったように思う。出題範囲だけあって何が出るかわからないテストよりも、分量多めでゴールがはっきりしてるほうが、結果的に勉強量は増えるし知識も定着すると思う(少なくとも自分は)。

副テーマ研究についても進めなければと思い、検証の準備を始める。しかし、なんかうまく動かなくて、バグなのかどうかもよくわからないので、とりあえず再現環境を記述してイシューに報告。改善に向けて取り組みたいところ(研究の都合もあるし……。まあ、それ自体はなきゃないで大きく問題になることではないのだが)。

朝の流れで「¥ellow Bucks・Jin Dogg・LEX、日本のヒップホップ最前線を伝えるラッパーたち | STREET STORIES – #7 HIPHOP | GQ JAPAN」を観る。zoomgalsが少し出てるということだったので。しかし、2回だけちょっと出るだけでがっかり。もっとちゃんと取り上げてほしい。ただ、この動画で知ったLEXさんのヴィデオをあれこれ観ていたら、めちゃくちゃヤバくて驚く。新しい才能だなあ。

最近、zoomgalsさん、テオドール・クルレンツィスとムジカエテルナ、藤井風さんなど、それぞれに全然違うジャンルや才能の人々を知って、それぞれに驚かされている。さらにLEXさんもヤバいし、2010年代の情報環境が育んだ最良の音楽的成果という感じがするなあ。

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