2021年3月2日

昼に、情報処理学会の第207回SE研究発表会で発表。共著者の方々やご助言くださったコミュニティのみなさんのおかげで、Elixir/Nervesに触れて3ヶ月ほどで、曲がりなりにも研究っぽいアウトプットをひとつ出すことができた。感謝。発表は、やや緊張したものの落ち着いてできたのではないか。しかし、途中でちょっとつまったりしたので、やっぱ練習しておくべきだったなあ。

夜は「機械学習工学」の講義。Explainable AIの話は、工学的にも社会的にも非常に重要なテーマだろうと思う。ちょうど、研究所の論文読み会でも推薦システムのダイバーシティについての論文を読んでいるところ。説明可能性をどう担保するのか、そして公平性を実現し透明性のある説明責任をどう果たせるのかというのは、自分でも取り組んでみたい気持ちもする。

今回の発表は副テーマ研究の派生で行ったことだが、発表によってとりあえず一区切りしたので、主テーマをやっていかねば。いろいろ考えていたらちょっと違う目的に適用するほうが面白いのでは?と思い始めたり。ともかく、まずは実装していって実現可能性をみていかないと。

それはそうと、仕事の方でも新しいプロダクトをやって行かねばという気持ちがあり、自分自身も事業面はもとよりエンジニアリングの具体的な側面、端的にはコード書くとかそういうところから関わっていきたいという気持ちがある。限られた時間でもそういうのをどんどんできるよう、技術力を高めていきたい。パッと作れたらかっこいいんだけどなあ。

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